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Photo byiroro

みんなで幸せになろうとしなくても、みんなが幸せになれるならいいんだよ。

    すうぷ

    七夕ですね。
    少しだけ夜空の星が見えます。

    短冊にひとりひとりの願い込め

    あの人の幸せ、私の幸せ、
    求めるものは人それぞれなんですね。
    それが共存して丸く治ってれば平和。
    そんなことを考えていた今年の七夕です。
    唐突ですが目標ができました。

    私は私を幸せにする

    なんのこっちゃ、ですが
    友達とゆっくり話してヒントをもらったので、
    書きとめておこうと思います。
                                 

    1.気づかされたこと

    コーチングの資格を持つ友人に話を聞いてもらい、
    私が未だに「家族をどうにかしたい」と思っている事に気づかされました。
    幸せの形は人それぞれ。
    「普通の家族」も人によって思い描くものは違う、理想の夫婦像も互いの感覚が違う。
    なので、家族だからという理由で無理に「一緒に」を目指すと、私のイメージを押しつけることになる。
    幸せを目指して努力していたはずなのに、家族を縛ってしまって逆側に振れることになる。
    「私」という単位でできることを考え、取り組むことにしました。

    私による私のための私らしい幸せを
    プロデュースすること

    2.今すぐに辞めるべきこと 

    ① 人を変えようとする。
    →自分が変わる。周りにそれが伝わっていく。
    ②「損しないように」と計算する
    →純粋に欲しいもの・やりたいことに妥協はいらない。
    ③ 理想の自分と比べ、今の自分にダメ出しする
    →理想があるのは良いこと、でも今の自分のありのままを受け入れる。
    「どうやって目標に近づくか」を理性的に考える。
    ④ 人に評価されようとする
    →相手の都合がよくなるだけで私の幸せに直結しない。
    ⑤自分のダークな面を否定する
    →心の内側は様々な感情が渦巻いていても、それ自体を責める必要はない。「〜と思ってはいけない」は逆効果。

    下地作りは大事。
    わりとベタな話だけれど、信頼できる友人の言葉は、胸の奥にすっと流れ込むような感覚がありました。

    3.期待できる効果

    「すぐに辞めること」を意識して続けていくと、変化が起きるそうです。

    ①素直に「楽しい」や「好き」を感じられる。
    ②ダメな自分を許せるようになると他人にも寛容になれる。


    今までも考えてきたこと、学んできたことですが、
    腹に落ちた感覚があって、行動に繋げられる予感がしています。

    4.最後に

    今日はnote2周年。
    私自身が忘れていましたが今日は特別な日だったのです。
    実際は最初の9ヶ月間は開店休業だったので、
    1周年は始めたばかりの状態。感慨もなく過ぎたので、始めた日付かいつなのか覚えていませんでした。
    七夕に始めるとは、いいセンス!と自画自賛。
    次の1年間が楽しみ♪

    自己紹介の記事はこちらです。よろしければ(o^―^o)

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    おかげさまでコングラボードいただきました!



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    「煮込むほどに味わい」を目指す60’s。不登校を経験したわが子2人と過ごして、世間体にも人の顔色にも振り回されない自己選択を意識するようになりました。 藤井風さん推し。俳句・ピアノ・瞑想好き。

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