
「なぜかお金が足りない」を卒業!手取り7割で暮らす黄金ルール
「どうして毎月収入があるのに、お金が足りないんだろう…?」
そんなモヤモヤを抱えていた私が、ある“シンプルな家計ルール”に出会ったことで、
不安がすーっと軽くなった体験をシェアします。
こんにちは、ゆるりです。
長かった夏休みも終わり、
いよいよ9月!時が経つのは早いですね!!
▪️二女の本の執筆の進み具合について
さて、前回は
「二女と一緒にAI(ChatGPT)を使って、
本の執筆をサポート中です。」
と書きましたが、
一応、下書きは終わったようです。
内容を先日、読ませてもらったんですが、
中学時代の不登校の経験を思い出しながら、
その時の様子や、当時、本人が考えていたことを
小説風にまとめた内容でした。
うーん。
なかなかに重い内容、、、。
読みながら当時を思い出し、私もウルウルしてしまった、、、😭
でも、こうして当時を回想しながら
文章にまとめることが出来るのは、
今、とても心身の調子が良いから、
なんだと思います。
メンタルが下がっていると、
とてもそれどころでは、無いですもんね。
この、次女が書いた原稿を
私のKindleで本を出版した経験を活かして、
本にするか、noteで出すか、あるいは両方なのか。
何らかの形で世の中に出したいと考えております。
もしご興味持ってくださる方は、
フォローしてお待ちいただけると嬉しいです♡
前置きが長くなりました😅
ここからが今日の本題です。
最初に:お金が足りない…そんな私がたどり着いた答え
以前の私は、毎月ちゃんと収入があるのに、
なぜか「お金が足りない」と感じることが多くて、
給料日前には、ちょっとした買い物にも罪悪感を覚える日々でした。
「なんとなく使って、なんとなく減っていく」
そんな家計のままでは、安心感もゆとりも持てません。
「記録はしてたけど、管理はしてなかった」
失敗談
家計簿はつけているつもりだったけど、
「記録して満足」していた時期が長かったんです。
使った金額を把握しても、
どう「使う前に管理する」のかはわかっていませんでした。
特に収入が増えた月は、「まあ余裕あるし大丈夫かな」と気が緩み、
結果的に貯金ゼロ、投資もナシ…。
将来に対して、どこか不安がつきまとっていました。
転機:「手取りの7割で暮らす」ルールとの出会い
そんなときに出会ったのが、
「手取り収入の7割で生活する」という家計の黄金ルールです。
内訳はシンプル:
手取りのうち 2割を貯金
1割を投資
残り 7割で生活費
これを実践することで、最初に「使う」のではなく、
「仕分けてから使う」という感覚が身について、
お金に対する不安がかなり減っていきました。
✅具体的な実践ステップ
ステップ①:収入が入ったら「即・仕分け」
たとえば、手取りが20万円だった場合:
貯金:40,000円(2割)
投資:20,000円(1割)
生活費:140,000円(7割)
このように、先に自動で仕分けてしまえば、残りで暮らすだけになります。
ステップ②:「貯金」は目的別に分けておく
貯金はただ貯めるのではなく、使う目的を持たせることが大切です。
🛡️【生活防衛資金】:失業・病気など非常時に備えた半年〜1年分の生活費
🎁【特別支出】:冠婚葬祭、大型家電の買い替え、車の買い替えなど
🏖️【その他】:旅行、子どものイベント、学費などの将来支出
口座を分けたり、家計管理アプリで項目を管理するだけでも、
見える化されて心が軽くなりますよ。
ステップ③:「投資」は無理なく積立から
「投資」と聞くとハードルが高く感じるかもしれませんが、
最初は毎月コツコツ型の積立投資でOK。
つみたてNISA
iDeCo(老後資金用)
など、非課税で長く育てられる制度を活用しましょう。
ポイントは、「一発勝負」ではなく「育てる投資」です。
ちなみに私は、
つみたてNISAを、eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)
で、いわゆるインデックス投資を行っています。
コツコツ積み立てて15年以上持ち続け、
老後資産を増やしたい、と考えています。
どんなに暴落が来ようが、絶対に売らずに長期で持ち続けることが
資産を増やすコツです。
※ 投資は全て自己責任で行うようにしましょう。
💡すべての人に当てはまるとは限らないけれど…
「貯金や投資はするのは当たり前!」とハッキリ言えるくらい、
すでにしっかり家計管理できている方は、
それでOKです◎
でも、もし「とてもそんなに貯金なんて無理…」
という方は、
▪️余計な保険に入りすぎていないか?
▪️余計なサブスクを続けていないか?
を一度チェックしてみるのがおすすめ。
前回、保険の見直しで
地震保険を解約したことを、書きました。
地震が起きて、家に損害を受けることが不安で
以前、入っていたのですが、
実は掛け金が高めな割に、
実際に損害に遭ってから出る金額は少ないことを
以前の職場で知ったからなんです。
(私の前職の派遣先は大手火災保険の災害対策チームでした。)
地震保険って、地震に遭った際に
家を建て替える金額を出してくれる訳では無く!!
新しい家に住み変えるまでの、ほんのお見舞金程度の金額しか出ない
パターンがほとんどでした。
だったら、支払う保険料の金額を、生活防衛資金として
貯めておいたほうが良さそうです。
こんなことを書いたら
保険屋さんを敵に回していますかー?😅
そしてまた大切なのは、
人生には「かかり時」と「貯め時」がある
ということ。
子育て中、介護中、子どもの進学・住宅購入…
その時々で最適な家計バランスは変わるので、
この記事はあくまで参考の一つとして受け取ってもらえたら嬉しいです。
まとめ:今日からできる、未来を守る第一歩
お金が足りないと感じたとき、
「もっと稼がなきゃ」と思うのは自然なこと。
でも、まずは入ってくるお金をどう使うかを見直すことが、
何よりも早く、効果のある一歩です。
手取りの7割で暮らすクセを身につければ、
毎月お金が残るようになる
貯金も投資もできる
心にも余裕が生まれる
「いつかのために」ではなく、
「今の自分を守るため」に、
お金の使い方を整えてみませんか?
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