
『半年後の管理職としての姿』
まず、私の管理職としての終着点は、マネージャーになることだ。
そこに執着して、貪欲なまでに食らいつく。
なぜなら、私には職場の皆で見たい最高の景色があるからだ。
そこに終着点はない。
人や環境や時代が変われば、きっと最高の景色は更新され続けると考えているからだ。
私の理想像は一旦置いて、半年後の姿。
そこで私はまだ仕事に悪戦苦闘しているだろう。
リーダーとして、自分や仲間や業務内容に右往左往しながら、仕事というこの時を楽しんでいるだろう。なぜそれが楽しいのか。
それはきっと私が変人だからだ。
10代前半の時から仕事がしたかった。
そのきっかけは、在宅勤務の母の手伝いや団地のお祭りの出店を手伝ったことが由来している。でも、本当の仕事が出来ない。
その燻ぶった思いを爆発させた1社目。
18歳の私は、「来てくれるだけで助かる」と言われたことを鼻高々に思っていた。そのうちアルバイトリーダーを任され、楽しみが見つかった。
いわゆる部下の成長だ。
そのことに楽しさを見出してしまった。
そんな私の背景が今の私を作っている。
そろそろ答えを出そう。
半年後の私は、楽しんでいる。
仕事が出来るということ。
仲間がいるということ。
そして、誰にとっての成長に繋がるということを。
それは、きっと仕事をするということを辞める日まで続くのだろう。