
#64 やってみた「プチ断食」――体も心もリセットできた話
「最近、なんか体が重いなぁ…」
「夜もぐっすり眠れないし、朝起きてもスッキリしない」
そんな日が続いた時期がありました。
食生活を気をつけてるつもりでも、なぜかだるさが抜けない。
そんなとき、耳にしたのが「16時間断食(プチ断食)」でした。
正直、最初は「断食なんて、自分には無理だろうな」と思っていました。
でも、調べてみると“プチ断食”は思っていたよりハードルが低く、
「食べない時間を16時間あけるだけ」というシンプルな方法だったんです。
🌙 プチ断食って、どんなもの?
簡単に言うと、
👉 1日のうち16時間は食べず、残り8時間で食事を済ませる という方法。
例えば、
夜8時に夕食を終えたら、翌日の正午まで何も食べない。
これで自然と16時間の断食時間ができます。
睡眠時間も含まれるから、意外と楽に続けられます✨
🌿 実際にやってみた感想
最初の2〜3日はお腹が鳴ってつらかったです(笑)
でも、1週間くらい続けると不思議と慣れてきて、
「朝食を抜くのが当たり前」みたいな感覚になっていきました。
それと同時に――
朝のだるさが軽くなった
頭がスッキリして集中できるようになった
昼食後の眠気が減った
…と、少しずつ体の変化を感じるように。
いちばん嬉しかったのは、「お腹が空く感覚が心地よい」と感じたことです。
「いつも何かを食べてないと落ち着かない」
「ストレスがたまるとついお菓子に手が伸びる」
そんな自分から、少しずつ抜け出せた気がしました🍀
🧠 なぜ体が変わるの?その仕組み
16時間断食のすごいところは、「オートファジー」という体の仕組みを活性化できること。
最後の食事から10時間くらい経つと、
体の中にある糖がエネルギーとして使い切られ、
今度は“脂肪”を燃やしてエネルギーを作り出します。
そして16時間経つと、
細胞の中で不要なものを分解・掃除してくれる「オートファジー」が働き始めます。
つまり、プチ断食は――
「食べない時間を作ることで、体が自分でリセットモードに入る」
という仕組みなんです。
⚠️ 私が感じたデメリットと注意点
もちろん、いいことばかりではありません💦
私が実際に感じた「失敗ポイント」も正直に書きますね。
① 食べすぎリバウンド
16時間我慢したからといって、
「残りの8時間で好きなだけ食べてOK!」ではありません。
最初のころ、私もこの罠にハマりました😅
お昼にドカ食いして、結果的に胃もたれ…。
せっかく体を休ませたのに、意味がなくなってしまいました。
② 水分を忘れる
断食中は、つい何も口にしなくなるんですが、
実は 脱水症状 に注意が必要です。
水・白湯・カフェインレスのお茶などで、こまめに水分補給を🌿
③ イライラ・集中力低下
最初の数日は、血糖値が安定せずイライラすることも。
そんな時は、ナッツやヨーグルトを少量摂るのが◎です。
🍽️ 私が続けやすかった方法
「平日は無理でも、週末限定断食」ならできました。
金曜の夜ごはんを20時に終えて、
土曜の昼12時まで食べない。
睡眠時間を入れれば、無理なく16時間断食が完成します✨
これを習慣にしていくと、
胃腸の調子も整い、便通もスムーズに。
日曜日の朝には、心も体も軽くなっている感覚がありました。
🌸 プチ断食を通して気づいたこと
いちばんの発見は、
「空腹=悪いこと じゃない」ということでした。
少しお腹が空いたときって、
頭が冴えて、気分も安定しているんですよね。
「今、自分の体がエネルギーを使ってるんだな」
「内臓を休ませてるんだな」
そう思うと、空腹の時間も“リセットタイム”に感じられるようになりました。
✅ 今日からできる小さな一歩リスト
• 🌙 夜の食事はいつもより1時間早めに終える
• 💧 寝る前に白湯を一杯飲む
• ☀️ 朝ごはんをスキップして、水やお茶で過ごしてみる
• 🧘♀️ お腹が空いたら深呼吸して、体の声を聞く
• 🥜 どうしてもつらいときはナッツを数粒だけ
• 📔 体の変化をメモしてみる(だるさ・睡眠の質など)
無理せず、少しずつ。
「プチ断食」は我慢の修行ではなく、
体と心を整えるためのやさしい時間づくり だと思っています🍃
もし「最近ちょっと疲れてるな」と感じていたら、
週末だけでも試してみてください。
きっと、体も心も少し軽くなるはずです🌙
▶️YouTubeの動画でもっと詳しく解説中!