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#17 気象病って何?あなたの不調は天気のせいだった?

    😵季節の変わり目と気象病について

    「なんだか体がだるいな…」
    「頭が重たいし、気分も沈む…」
    「また台風が近づいてるからかな?」


    そんなふうに感じたことはありませんか?

    私は、雨が降る前や台風が接近しているときなど、気圧が下がると体調を崩すことがよくあります。

    頭痛がしたり、体が重くなったり…。ときには薬を飲んでも効かないこともあって、気分まで落ち込んでしまうんです。

    これから9月以降、台風シーズンがやってきます。気圧の変化で体調を崩す人は、きっと少なくないと思います。


    ☔️気象病と自律神経の関係

    気象病の背景には「自律神経の乱れ」が関係しています。

    人間の体は、外の環境(気圧・気温・湿度)に合わせて自律神経がバランスをとっています。

    しかし気圧が急に下がると、交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいかなくなり、血管の拡張や脳の血流の変化が起きて頭痛やだるさを引き起こすのです。

    ストレスや睡眠不足があると自律神経が乱れやすいため、メンタル疾患を抱えている人や疲れが溜まっている人は、特に影響を受けやすいと言われています。


    🧑‍⚕️対処法:耳を温めてみる

    「どうにか少しでも楽になりたい…」

    そんなときに試してみたいのが「耳を温める」セルフケアです。

    耳には自律神経に関わるツボや血流のポイントが多いため、温めることでバランスが整いやすくなります。

    🏠自宅でできる方法

    1.小さめのタオル(ハンドタオル程度)を用意する
    2.水で濡らし、軽く絞る
    3.電子レンジで約1分温める
    4.取り出したら火傷しないよう、適温まで少し冷ます
    5.片耳ずつ、やさしく温める

    🏢職場など電子レンジが使えない場合

    1.手のひらをこすり合わせて温める
    2.温まった手のひらで、耳全体を覆う
    3.そのまま5分ほどじっとする

    これだけでも耳まわりの血流がよくなり、頭や体がスッキリする感覚が得られます。

    ✅最後に

    私は男ですが、気圧や気温の変化に弱く、気象病に悩まされてきました。

    最近ではアプリで気象病を予測できるようになり、事前に対策をとることもできます。

    女性の方やメンタル疾患を抱えている方は特に気圧の変化に敏感な方が多いと思います。

    どうかご自身のセルフケアを大切にしながら、この季節の変わり目を乗り切ってみてください。

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