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【授業参観とPTA総会】学校の空気が変わる春🕊️給食着がMYエプロンになる話|子育て|小学校|体験|『切手のないおくりもの』聴き比べ🎶

    いつも読んでくださり、ありがとうございます。 

    初めましての方、出逢えて嬉しいです。

    またスキのリアクションやフォロー、マガジン追加にも感謝しています。

    春は、学校行事が続く季節ですね。

    先日は、授業参観とPTA総会、学級部会がありました。

    新年度が始まり、先生方も変わるこの時期。

    子どもたちだけでなく、親にとっても「今年はどんな一年になるのだろう」と感じる季節でもあります。

    学校へ足を運ぶたびに、少しずつ変わっていく空気を感じます。

    新年度は、子どもだけではなく、親自身が、
    “学校との距離感”を見つめ直す時期。

    授業参観やPTA総会は、ただの行事ではなく、「今の学校」を知る時間なのだと感じました。

    新年度は、夫が本部役員に。
    総会では緊張しながら挨拶していました。
    今夜は、校長先生たちと、親睦会。
    何かと出番が増えてきています。


    本当は、この記事、今朝の記事より先に投稿するつもりでした。

    子どもたちが通う小学校は、変わった体験学習があるんです。

    最後まで、読んでいただけたら嬉しいです。





    🌸 授業参観とPTA総会の日


    授業参観では、娘たちのクラスの雰囲気を見ながら、「もう5年生なんだな」としみじみ感じました。

    少し大人びた表情。

    友達との距離感。

    先生とのやり取り。

    昨年とは違う空気が流れていて、成長を感じる時間でした。

    授業参観は、子どもの様子を見るだけではなく、「どんな空気の中で毎日を過ごしているのか」を知る機会でもあります。

    家では見えない姿。

    学校だから見える表情。

    親にとって、安心できる時間でもあるのかもしれません。

    PTA総会では、新年度の活動や学校方針についてのお話がありました。

    先生方が変わると、学校の空気も変わる。

    これは毎年感じることですが、今年は特にそんな印象を受けました。

    新しく赴任された校長先生と教頭先生。

    お話を聞いていると、学校づくりへの考え方や、子どもたちへの向き合い方が伝わってきます。

    学校は、先生方の想いによって空気が変わる場所。

    親として「どんな先生が子どもたちを見てくれているのか」を知れる時間は、大切なのだと感じました。



    🍴 給食着がMYエプロンになるかもしれない話


    実は、3年ほど前から、他のお母さんたちと話していたことがあります。 

    「給食着、いつかMYエプロンにならないかな」と。

    学校で使う給食着は、順番に持ち帰って洗濯し、次の子へ回していくスタイル。

    昔から当たり前だった仕組みです。

    でも、正直なところ、洗濯やアイロンがけが負担に感じることもありました。

    同じように感じている保護者の方も、少なくないのではないでしょうか。

    子育ての中には、小さな負担がたくさんあります。

    一つひとつは小さくても、積み重なると意外と大きい。

    なので「少し楽になる仕組み」が増えることは、親にとって、ありがたい。

    新しく赴任された校長先生と教頭先生が以前勤めていた学校では、すでにMYエプロン制だったそうです。

    今の子どもたちは、潔癖傾向が強く、誰かが着たものを着ることに抵抗を感じる子もいるのだとか。

    昔は当たり前だったことが、今の子どもたちには違う。

    それは、わがままではなく、「心地よさ」の価値観が変わってきたということなのかもしれません。


    親世代の当たり前と、子ども世代の感覚。

    その間で、「今に合う形」を探していく。

    学校も少しずつ変わっているのだと感じました。

    ずっと「そうなったらいいな」と思っていたこと。

    それが現実になりそうな話を聞いて、少し嬉しくなりました。

    遠足のおやつ代の進展は、今回はありませんでしたが。

    一つずつ、学校も時代に合わせて変わっていくのだと思います。



    🌱 5年生の一年は特別


    今年、5年生になった娘。

    5年生には恒例行事があります。

    籾蒔き。

    田植え。

    稲刈り。

    そして、もちつき。

    一年を通して、お米づくりを体験します。

    毎年、JA青年団の方々が協力してくださっています。

    地域の方と関わりながら学べる時間。

    今の時代だからこそ、貴重な経験だと感じます。

    泥だらけになりながら田植えをする日。

    収穫の喜びを知る日。

    食べ物ができるまでの時間や手間を、体験を通して知ること。

    教室では学べないことが、たくさん詰まっている一年になりそうです。

    便利な時代だからこそ、「手をかけること」を知る経験は、とても大切なのかもしれません。

    食べ物のありがたさ。

    誰かが、支えてくれていること。

    そういう感覚は、体験の中でしか育たない。




    🌷 新年度、どんな一年になるのだろう


    先生たちが変わると、学校の空気が変わる。

    子どもたちの一年も変わる。

    親として見守る立場だからこそ、小さな変化に気づくことがあります。

    学校生活は、子どもだけのものではなく、親も一緒に歩んでいる時間なのかもしれません。

    PTA総会や授業参観は、ただ参加する行事ではなく、「今の学校」と「子どもの今」を知る機会。

    忙しい毎日の中でも、こういう時間があることで、見えてくるものがあります。

    今年は、どんな一年になるのでしょう。

    5年生という大切な時間。

    たくさんの経験を重ねながら、娘たちが成長していく姿を楽しみにしています。

    みなさんのお子さんの学校では、新年度にどんな変化がありましたか?

    「昔と変わったな」と感じることはありますか?

    親になって、今と昔の違いに驚くことって、たくさんありますよね。


    ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。


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    🎧今日のおすすめ音楽


    『切手のないおくりもの』

    平井堅


    原曲

    財津和夫

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    ※イメージです😅

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