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Photo byekakinoten

どうやって自分を保っている?〜あのころの私を迎えに行く話〜自分を見失うほど苦しい時、人は、どうすればいいのか?『待ち合わせ』聞いてみて🎵

    はじめましてのあなたへ✨

    いつも、
    ご訪問してくださるあなたへ✨

    このnoteでの出逢いに感謝😿

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    今回も、過去を振り返る意味で
    記事を作成しています。

    悲しい出来事も含まれます。

    今、
    アウトプットしているときなので
    読者様のところへ、
    伺うのが限られていて、
    申し訳ないです。

    それでも可能な方は、
    最後まで読んでいただけると嬉しいです。

    🕊️

    これは、娘が年長さんだったころ、
    今から6年ほど前の話です。

    あのころの私は、
    一時、記憶を失っていました。

    当時、友達に話すとき、
    「なんだか頭をラップで
    巻かれているような感覚なんだ。」と
    笑いながら話していた記憶があります。

    だから、この出来事を
    すべて鮮明に覚えているわけではありません。

    この記事は、
    当時の友達とのLINEを読み返しながら、
    記憶を辿り、自分自身を迎えに
    行くような気持ちで書いています。

    🕊️

    最初は、ほんの小さな違和感でした。

    日常は、いつもと変わらない。

    朝が来て、
    朝食を作り、
    子どもを送り出し、
    仕事をして、
    家事をして、
    一日が終わる。

    そんな当たり前の日々を
    過ごしているのに、
    自分の中だけが
    ズレていく感覚がありました。

    朝、目が覚めても、
    「私は私だ」という実感が薄い。

    目の前の出来事は理解できるのに、
    自分だけが少し離れた場所から
    眺めているような感覚でした。

    鏡に映る顔は、確かに私です。

    でも、その顔と心が、どこか結びつかない。

    ちゃんと立っているはずなのに、
    地面に足がついていないような、
    不思議な浮遊感がありました。

    音も、光も、人の声も、
    何ひとつ変わっていません。

    変わっていたのは、私のほうでした。

    世界の中には、確かにいる。

    それなのに、
    自分だけが静かに輪郭を失い、
    遠ざかっていくような感覚。


    先ほどまで
    無料記事で書いていましたが…

    ここまでで、鍵をかけて
    秘密の記事にします🗝️
    (限定公開する意味で…)


    最後まで読んで
    スキを押してくださった
    読者様、ありがとうございました♡

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