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Photo byk_kiriyama

「自分は、こんな人」と言わない人が、なぜか好き🤍 『星喫茶店』聴いてみて🎼✨☕️歌詞の中の『セイレーン』とは?スターバックスのロゴの由来✨


    ここへ来てくださって、
    読んでくださり。

    ありがとうございます。

    たくさんある文章の中から、
    この場所に立ち寄ってくださったこと。

    そして
    大切なお時間を使って、
    私の言葉を受け取ってくださること。

    それだけでも、
    ありがたいことだなと感じています。

    スキを押してくださること。

    フォローしてくださること。

    コメントで言葉を返してくださること。

    マガジンにそっと追加してくださることも。

    ひとつひとつが、
    書いていく励みになっています♡

    今日も、ここで、
    出会えたことに感謝を込めて。

    最後にまで、
    お付き合いいただけたら…と思います♪


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    「私は、こんな人です」
    と、あまり言わない人が好きです。

    でも、話していると分かる。

    ああ、この人って、
    こういう人なんだな。

    そんなふうに、
    じわっと伝わってくる人。

    私は、
    そういう人に惹かれます。

    実際に、
    そう感じた人がいます。

    そのとき、
    私は、少し困っていました。

    どうしたらいいかな。

    自分なりに考えてはいたけれど、
    ほんの少し、
    手が止まっていたんです。

    そんなときでした。

    その人が、
    さりげなくフォローしてくれました。

    大げさなことではありません。

    「私が、助けてあげるよ」と
    前に出てくるわけでもない。

    「大丈夫?」と
    何度も聞いてくるわけでもない。

    ただ、
    足りなかったところを
    自然に補ってくれた。

    まるで、
    それが当たり前のことのように。

    こちらが申し訳なくならないように。

    余計な気を遣わせないように。

    本当に、
    さりげなく。

    その瞬間は、
    「ありがとう」
    と思いました。

    それだけでした。

    でも、
    あとになってからなんです。

    じわじわと思ったのは。

    ああ。

    この人って、
    こういう人なんだな。

    困っている人を見つけて、
    助けたことを見せるのではなく、
    必要なところだけ、
    そっと、支える。

    その後、
    何事もなかったようにしている。

    そういう出来事が、
    なんだか心に残りました。

    たぶん、
    私が好きなのは、
    「助けてくれたこと」だけでは
    なかったんだと思います。

    助け方だったんです。

    相手を困らせない。

    恩着せがましくしない。

    自分を大きく見せない。

    ただ、
    その人が少し楽になるように動く。

    そういうところに、
    その人の人柄が滲んでいた。

    だから、
    あとになっても覚えている。

    「あのとき、助かったな」
    だけじゃない。

    「あの人、素敵だったな」
    と残っている。

    人って、
    してもらったことだけじゃなく、
    してくれた人の「あり方」まで
    ちゃんと覚えているものなのかもしれません。

    「私は、人に優しいです」
    と言うことは簡単です。

    「人を、大切にしています」
    と伝えることもできる。

    でも、
    本当に、その人がどういう人なのかは、
    そういう言葉よりも、
    ふとした瞬間に見える気がします。

    誰かが話しているとき。

    自分の話をするために、
    相手の言葉を奪わない。

    ちゃんと最後まで聞いている。

    相手が言葉を探しているときも、
    急かさない。

    誰かが失敗したとき。

    ここぞとばかりに
    笑いに変えるのではなく、
    何も言わずに、助けぶねを出す。

    自分が褒められたときには、
    「いや、それは○○さんのおかげです」
    と、自然に誰かの名前を出す。

    店員さんにも、
    当たり前のように「ありがとう」と言う。

    誰も見ていないところでも、
    人への態度が変わらない。

    そういう小さなところに、
    その人が普段、
    何を大切にしているのかが
    滲み出る。

    私は、
    そこを見るのが好きです。

    もちろん、
    「自分は、こういう人間です」
    と伝えることが
    悪いわけではありません。

    自分を知ってもらうためには、
    言葉にすることも必要です。

    仕事でも、
    発信でも、
    「私は、こういうことができます」
    と伝えなければ、
    届かないこともあります。

    それでも、
    言葉だけでは
    つくれないものがある。

    それが、
    「この人、なんか好きだな」
    という感覚です。

    理由を聞かれても、
    うまく説明できない。

    だけど、
    一緒にいると心地いい。

    言葉の選び方が好き。

    人との距離感が好き。

    余計なことを言わないところが好き。

    困っているときに、
    さりげなくフォローしてくれるところが好き。

    なんとなく信頼できる。

    そういう感覚は、
    プロフィールには書けません。

    自己紹介文にも、
    なかなか表せないものです。

    考えてみれば、
    「誠実な人です」
    と書くことより、
    約束を守る。

    言ったことを覚えている。

    人によって態度を変えない。

    困っている人を、
    見て見ぬふりをしない。

    必要なときには、
    さりげなく手を差し出す。

    そんな日々のほうが、
    ずっと誠実さを語ってくれます。

    「人を大切にします」
    と言うことより、
    目の前にいる人の話を
    ちゃんと聞く。

    忙しくても、
    ひと言返す。

    誰かのいないところで、
    その人を悪く言わない。

    誰かが困っていたら、
    ほんの少しだけ力を貸す。

    そんな振る舞いのほうが、
    その人のことを教えてくれる。

    結局、人は、
    言っていることだけではなく、
    繰り返していることに
    表れるのだと思います。

    そして

    これは他人の話だけではないな、
    とも思います。

    私自身も、
    「こういう人でありたい」
    と思うことがあります。

    やさしい人でありたい。

    誠実な人でありたい。

    余裕のある人でありたい。

    人の気持ちを
    考えられる人でありたい。

    誰かが困っていたら、
    自然に手を差し出せる人でありたい。

    そう思うからこそ、
    つい言葉にしたくなる。

    「私は、こういう人間です」
    と。

    でも、本当は、
    言わなくても伝わるくらいに
    なれたらいい。

    やさしさを語るのではなく、
    やさしい振る舞いが
    自然に出る。

    誠実さを掲げるのではなく、
    誠実な選択を重ねている。

    「人を大切にしています」
    と言うのではなく、
    目の前の人を大切にする。

    困っている人がいたら、
    「大丈夫?」
    と声をかけることさえ
    できないときでも、
    できる範囲で、支える。

    それを特別なことだと思わない。

    そんなふうに、
    自分が大切にしているものが、
    少しずつ自分の外側に
    滲み出ていったらいい。

    人の魅力って、
    意外と派手なものでは
    ないのかもしれません。

    すごい実績。
    華やかな経歴。
    流暢な自己紹介。

    そういうものとは別のところに、
    その人にしかない魅力がある。

    言葉の間。

    笑い方。

    人への接し方。

    何気ない気遣い。

    誰かへの敬意。

    困っている人への、
    さりげないフォロー。

    そして、
    何もしていないように見える時間にも、
    その人らしさは滲んでいる。

    だから私は、
    「自分は、こんな人です」
    と強く言う人よりも、
    話しているうちに、
    「ああ、この人って素敵だな」
    と、
    こちらが気づかされる人に
    惹かれます。

    説明されるより、
    感じる。

    見せられるより、
    伝わってくる。

    語るより、
    滲む。

    そんな人に、
    私は、なぜか、
    安心します。

    たぶん
    感じられる余白が
    ある人が好きなんです。

    また、自分もいつか、
    そんなふうになれたらいいなと
    思っています。

    「私は、こんな人です」
    と言わなくても、
    日々の小さな振る舞いから、
    大切にしているものが
    伝わっていく。

    そんな生き方を、選んでいきたいです。

    ここまで、
    一緒にいてくださったこと。

    忙しい毎日の中で、
    少し時間を止めて、
    この文章を読んでくださったこと。

    それが、
    とても、うれしいです。

    スキを押してくださること。

    フォローしてくださること。

    コメントで、
    ご自身のことや感じたことを
    聞かせてくださること。

    「また読みたい」と思って、
    マガジンに追加してくださること。

    どれも当たり前ではなくて。

    ひとつひとつが、
    私にとって、大切な贈りものです♡

    ありがとうございます。

    もし今日の文章の中に、
    「わかるな」
    と思うところがあったなら。

    あるいは、
    「こんな人、好きだな」
    と、
    誰かの顔が浮かんだなら。 

    その人のことを、
    思い出してみてください。

    もしかすると、
    その人の好きなところは、
    言葉ではなく、
    何気ない仕草や、
    ふとした優しさや、
    人との向き合い方なのかもしれません。

    そんな人に出会えたこともまた、
    私たちにとって、
    小さな幸せなのだと思います。

    私も、
    「こんな人です」と
    説明しなくても、
    日々の振る舞いから
    大切にしているものが伝わる人で
    いられたらと思います。

    また、
    ふと立ち寄りたくなるような文章を、
    ここで書いていけたらと思います。


    今日も、ここへ来てくださって、
    読んでくださって、
    本当に、ありがとうございました♡



    次回も
    ここでお会いできますように🕊️


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    感謝記録として🫧


    興味をもって読んでくださり
    あたたかいリアクション
    ありがとうございました♪


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    ▪️ 今日のおすすめ曲の歌詞にある
    『セイレーン(Siren)』とは?

    🌟その姿の特徴

    元々の姿(上半身・女性・下半身・鳥)

    ギリシャ神話の伝承では、頭部から胸元が女性で、身体や翼、足が鳥の姿として描かれます。

    後世の変容(人魚)

    中世以降、中東やヨーロッパの「人魚(マーメイド)」のイメージと混ざり合い、半人半魚の姿として描写されることが増えました。

    🌟神話でのエピソード

    地中海の島や岩場に棲み、通りかかる船乗りを美しい歌声や演奏で誘惑します。

    歌に夢中になった船乗りたちは操舵を誤り、船を岩礁に衝突させて難破するか、そのまま海へ飛び込んで命を落とすとされています。

    英雄オデュッセウスが自身の船でセイレーンの棲む海域を通った際、部下たちの耳に蜜蝋を詰めさせて歌を聞こえないようにし、自身は船の帆柱に身体を強く縛り付けさせることで、歌声を聴きながらも生き残ることに成功したという『オデュッセイア』の物語が有名です。

    🌟現代における語源・派生

    ⭐︎サイレン(Siren)

    船員へ危険を知らせる「警報器(サイレン)」の語源になりました。

    ⭐︎スターバックスのロゴ

    二つの尾を持つ人魚「サイレン」モチーフとして使われており、人を惹きつける存在という意味が込められています。

    🌟なぜ😳スターバックスのロゴになったの?

    1. 「コーヒーの魅力で人々を引き寄せる」という思い

    ギリシャ神話に登場するセイレーンは、美しい歌声で航海中の船乗りたちを魅了し、引き寄せたとされています。 

    スターバックスの創業者たちは、この物語になぞらえ、「セイレーンが歌声で、航海者を魅了したように、自分たちも香りと味わい深いコーヒーで、世界中の人々を魅了したい」 という願いを込めて、シンボルに選びました。

    2. 発祥の地「シアトル」と航海・海のゆかり

    スターバックスが、創業したアメリカ・シアトルは、太平洋に面した港町です。

    創業メンバーは、ブランドイメージを練る際、航海や海洋の歴史に、ちなんだテーマを探していました。

    その中で、16世紀の北欧で作られた「2つの尾を持つセイレーン」の木版画に出会い、シアトルの海の雰囲気にも重なることから、ロゴのデザインに、採用決定されました。 

    ちなみに、ブランド名の「スターバックス(Starbucks)」自体も、小説『白鯨(Moby-Dick)』に登場する一等航海士「スターバック(Starbuck)」の名前に由来しており、ネーミングの段階から、一貫して「海」や「航海」の物語が、ベースになっています。


    Gemini解説



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    『星喫茶店』

    kiki vivi lily


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