見出し画像

HSS型HSPとは?『繊細なのに好奇心旺盛』記事のご紹介ありがとうございます☕️💕『素直』聴いてみて🎼


ごきげんいかがですか?
まめです。

あなたは、自分のことを
どれくらい知っていますか? 


「どうして私は、こうなんだろう?」

と思ったことはありませんか?


今回は、HSPのタイプを
紐解きながら、私自身の
「繊細なのに好奇心旺盛」という、
一見矛盾しているように
見える部分について書いてみます。

HSS型HSPという
ラベルをつけることが目的ではなく、
自分の感じ方を知るためのきっかけに
なれば嬉しいです。




先日、あやっぺ☕️さんの記事を
読んでいました。


伝えたいことがあって
コメントを書こうとしたのですが、
なぜか送れません。


何度か試してみても、
うまくいきませんでした。


「どうしようかな」と少し迷ったあと、
「伝えたいなら、DMを送ってみよう」


そう思い、あやっぺさんに
メッセージを送りました。

しかも長文。

まさか、
その一通のDMが 
後の記事紹介につながり、
さらに自分自身を見つめ直す
きっかけになるなんて、
そのときの私は知りませんでした。


メッセージを受け取っていただいたことを
きっかけに、あやっぺさんは
今回も私の記事を紹介してくださいました。

↓↓↓



振り返ってみると、
これまでにも、たくさんの記事を
紹介していただき、
マガジンにも掲載していただいています。


懐かしの記事と
おすすめ曲たち。


過去のあやっぺさんの記事や
大好きな曲ばかりなので
過去の選曲も聴いてほしいです♪

↓↓↓






書いた記事を読んだうえで、
「この言葉を誰かにも届けたい」
と思ってくださることは、
本当に、ありがたいことです。


自分の手を離れた言葉が、
誰かの手によって別の場所へ運ばれていく。

まるで、小さな灯りを
手渡していくような感覚があります。



今回も、私の言葉を見つけ、
ご紹介してくださいました。

↓↓↓



けれど、今回嬉しかったのは、
記事を紹介していただいたことだけでは
ありません。

「これ何なの?」と、
好奇心をもつことが
記事を書くはじまりと
表現してくださいました。


それに、HSS型HSPあるあるも。

あやっぺさんも同じく
HSS型HSPさんなのです。


読みながら、
私も「そうそう」と思いました。

HSS型HSPって、どんな人?



HSPについて調べていると、
「HSS型HSP」という言葉を
目にすることがあります。


HSSは
「High Sensation Seeking(刺激追求)」の
ことで、新しいことや変化、
未知の体験などに興味を持ちやすい傾向を
指します。


HSPは、環境から受ける刺激を
強く感じ取りやすく、
物事を深く考える傾向を指す言葉です。


つまり、
「刺激を受けやすい」けれど、
「刺激を求める」こともある。


この一見相反する特徴が重なった状態を、
一般的に「HSS型HSP」と呼んでいます。


たとえば

「新しい場所へ行ってみたい」

「知らないことを知りたい」

「やったことのないことに挑戦したい」

と思いながらも

「人が多い場所は疲れる」

「刺激が多いと、ひとりになりたくなる」

「体験したことを深く考えすぎてしまう」

ということもある。


アクセルを踏みたい気持ちと、
ブレーキをかけたい気持ち。


その両方を持っているように
感じることがあります。


だから


「私は好奇心旺盛なのに、どうしてこんなに疲れるんだろう?」

「やってみたいのに、怖くなってしまうのはなぜ?」

と、自分の中に矛盾を感じることもあります。


「HSS型HSP」は
「私は、こんな刺激には心が動いて、こんな刺激には疲れやすいんだ」
と、自分の特徴を知っていくこと。


私にとって「あやっぺさんの記事」は、
まさに、そのことに気づくきっかけに
なりました。


HSP気質をもつ人は、
人の言葉や表情、声のトーン、
その場の空気など、
ちょっとした変化に気づくことがあります。


そして


気づいて、終わりではありません。


「今の言葉には、どんな意味があったんだろう?」


「相手は、本当は、どう思っているんだろう?」


そんなふうに、背景まで考えてしまいます。


なので、疲れる。😥


それでも、私は同時に、
とても好奇心旺盛でもあります。


気になったことは知りたくなる。

「なぜ?」が浮かぶと、
そのままにしておけません。



ひとつ調べれば、その先が気になる。


ひとつ分かれば、また新しい疑問が生まれる。



まるで、ひとつの扉を開けると、
その奥に、さらに別の扉が
あるような感覚です。


では、
なぜ私は「繊細」と
「好奇心旺盛」という
一見すると反対にも見える性質を
持っているのでしょうか。


そのことを考えるために、
まずはHSPという言葉について、
自分なりに振り返ってみました。

深く受け取るからこそ、深く知りたくなる


HSPという言葉を知ったとき、
私は「繊細で、傷つきやすい人」と
いうイメージを持っていました。


けれど、自分を観察していくと、
それだけでは説明できないことにも
気づきました。

一般的には、
環境からの刺激を敏感に受け取り、
その情報を深く処理しやすい気質として
説明されています。


私が特に納得したのは、
この「深く受け取る」という部分です。


たとえば、誰かの表情が曇っている。

声のトーンが、いつもと違う。

言葉そのものは普通なのに、
なぜか違和感が残る。


そんな変化を受け取ると、
「何かあったのかな」
「もしかしたら、こう感じているのかな」
と考えてしまいます。


刺激を受け取るだけでなく、
その意味まで考える。


それが、私にとっての
HSPという言葉のひとつの理解です。


この「深く受け取る」
という性質は、私の好奇心とも
つながっているのかもしれません。


繊細なら、刺激を避けたくなる。

疲れるなら、知らないものには
近づきたくなくなる。


そう思いそうなのに、
私は、新しいことを知るとワクワクします。

知らない世界を覗いてみたくなるし、
気になる人の言葉があれば、
その背景まで知りたくなる。


だから、
「繊細」と「好奇心旺盛」は、
反対ではないのかもしれない。


私の中では、

感じる
↓
「なぜ?」が生まれる
↓
調べる
↓
理解する
↓
また疑問が生まれる
という循環が起きています。


刺激を受けやすいからこそ、
その意味を知りたくなる。


深く感じるからこそ、深く知りたくなる。


そう考えてみると、
これまで別々に見えていた自分の特徴が、
つながっていきました。

人とつながりたいのに、疲れてしまう


私の中には、「知りたい」と
いう気持ちだけでなく、
「人と関わりたい」という思いもあります。


HSPについて調べると、
「HSPの4タイプ」として、

  • HSP

  • HSE

  • HSS型HSP

  • HSS型HSE

といった分類が
紹介されることがあります。


ただし、
これは医学的に確立された
正式な分類ではありません。

それでも、自分の感覚を
整理するための見方としては
興味深いものです。


一般的なHSPは、
静かな場所や一人の時間を好み、
刺激が多いと疲れやすいタイプ。


逆に、HSEは、
敏感さを持ちながら
人との交流を好むタイプ。


人と話すのが好き。

つながりも好き。

新しい人にも興味がある。


それでも、
刺激を受けすぎると疲れてしまう。


「人が好きなのに、人と会うと疲れる」


そんなこともあります。


HSS型HSPは、刺激を求める傾向と、
刺激を強く受け取る傾向を
併せ持つタイプです。


新しいことをやってみたい。

知らない場所へ行ってみたい。


でも、刺激を受けすぎると疲れる。


「行きたい」と「疲れそう」が、
同時に存在します。


さらに

HSS型HSEは、
刺激や人との交流を好みながら、
感受性の高さも持ち合わせるタイプとして
語られます。


外からは行動的に見えても、帰宅すると、

「楽しかった……」

と感じる一方で、

「疲れた……」

となることもあるのです。


こうした見方を知ると、
私の中にある「やってみたいのに疲れる」
「人とつながりたいのに一人になりたい」と いう感覚も理解しやすくなりました。


新しいことを知りたい。

刺激は疲れる。


人とつながりたい。

一人の時間も必要。


誰かの気持ちを知りたい。

受け取りすぎると苦しくなる。


やってみたい。

考えすぎて怖くなる。


以前は、そんな自分を
「矛盾している」と思っていました。


けれど、もしかすると、
矛盾というより、アクセルとブレーキを
同時に持っているのかもしれません。


好奇心があるから、前へ進みたくなる。


また繊細さがあるから、
立ち止まって、周囲を確かめたくなる。


行きたい自分も、慎重になる自分も、
どちらも本当の私です。

共感しやすいからこそ、人の心を知りたくなる


私には、人の感情を
強く感じ取るようなところもあります。

いわゆる「エンパス」という言葉で
表現される感覚です。


これも医学的な診断名ではなく、
HSPと同じものでもありません。


ただ
「相手の感情を想像しやすい」
「相手の気持ちに強く心が動く」
という自分の傾向を表す言葉として、
私は「エンパス気質」を持っています。


誰かが嬉しそうなら、
こちらまで嬉しくなる。 


苦しそうなら、胸が重くなる。


何も言われていなくても、
「大丈夫かな」と気になり、 
その理由まで考えてしまう。 


だから、疲れる。


それでも、
人が嫌いなわけではありません。


何より、もっと理解したい、
深くつながりたいと思うのです。


ここでも私は、
「近づきたい」と
「距離を取りたい」を同時に抱えています。


一人でいたいけど、
誰かとつながっていたい。


傷つきたくないけど、
心が動くものには飛び込んでみたい。


刺激は避けたいけど、
未知の世界は覗いてみたい。 


人の気持ちを受け取りすぎる。


けれども、人のことを知るのは面白い。


私は、ずっと、なぜこんなふうに
揺れるのだろうと思っていました。


最近は、単純に
ひとつの性質だけでは
説明できないのかもしれないと
考えています。


繊細さ、好奇心、
人とのつながりを求める気持ち。


共感しやすさ。


いくつもの感受性を
同時に持っている。


そう捉えると、
自分を少し優しく
見られるようになりました。

「矛盾を抱える繊細さん」として


もしかすると私は、
「矛盾を抱える繊細さん」
なのかもしれません。


繊細だから気づける。

気づくから知りたくなる。 

知りたいから調べる。


その過程で、また多くのことを感じ、
人の気持ちにも心が動く。


私の中にある

「感じる」

「考える」 

「知りたい」

「共感する」

「深掘りする」

…という性質は、
同じ根から伸びているのかもしれません。


だから、
「繊細なのに好奇心旺盛」なのではなく、
繊細だからこそ、深く感じ、
深く知りたくなる。


そう考えると、
「好奇心旺盛なHSP」
という言葉が、
自分の中に馴染んできました。

言葉にしてもらうことで、自分が見えてくる


今回、あやっぺ☕️さんに
記事を紹介していただいて、
とても嬉しかったです。


それだけでなく、
私が書いた言葉の奥にあるものまで、
丁寧に拾ってくださったように感じました。


自分では、
なんとなくそうだと思っていたこと。

うまく説明できなかったこと。

当たり前すぎて言葉にしていなかったこと。


その瞬間、
「ああ……そういうことだったのか」
と、腑に落ちたのです。


自分のことは、自分が
一番よく知っていると思っていました。


でも、案外そうでもないのかもしれません。


毎日、鏡を見ていても、
自分の後ろ姿は見えない。

それと同じように、
自分の内側にいるからこそ、
思考の全体像は見えにくいものです。


だから誰かに、
「あなたって、こういうところがあるよね」
と言葉にしてもらう。


すると、自分を振り返り、
「ああ……確かに」
と気づく。


あやっぺさんの言葉は、
私の中にあった感覚を、
初めて一つの形にしてくれました。


その鏡に映ったのは、
単なる「繊細な私」ではありませんでした。


感じやすく、考えやすく、共感しやすい。


それでも、知らないことを知りたくて、
気になる扉を開けてみたくなる私です。🚪

あやっぺ☕️さんへ💌



これまで、
たくさんの記事を紹介してくださり、
マガジンにも掲載してくださって、
ありがとうございます。


私が、そっと置いた言葉を見つけ、
拾い上げ、また誰かのところへ
届けてくださることがありがたいです。


今回は、記事だけでなく、
私自身が、まだうまく言葉に
できていなかった部分まで
見つけてくださったことが、
とても嬉しかったです。


「HSP」という言葉は、
決めつけるラベルではなく、
自分を理解するための地図
になりました。


繊細だから疲れる。

繊細だから気づける。


人の気持ちを受け取りやすいからこそ、
人とのつながりを大切にしたいと思う。


新しいことを知りたいからこそ、
知らない世界へ近づいていく。


そして、ときどき疲れて、
一人に戻りたくなる。


揺れていてもいいし、
行きたい自分と、
立ち止まりたい自分がいてもいい。


両方を抱えながら、
これからも自分のペースで
言葉を紡いでいきたいと思います。


私は、一通のDMをきっかけに、
記事を紹介していただき、
言葉を受け取り、
自分の中にある「感じやすさ」と
「知りたい気持ち」に気づきました。


だから私は今日も、
気になる扉を見つけると、
「この先には、何があるんだろう?」
と、そっと開けてみたくなります。


あやっぺ☕️さん
これからも、感じて、考えて、迷いながら。

そんな自分と一緒に、ひとつひとつの扉を 
開けていきましょう。☕️✨

記事のご紹介
ありがとうございました。🥰


あなたも、ドアを開けてみてくださいね。♫

↓↓↓



あなたの中にも、
「まだ知らない自分」がいるかもしれない


ここまで読んでくださった 
貴重な読者さまにも、
「私も、ちょっと矛盾しているかも」
と思うところがあったなら、
その矛盾を急いでなくそうと
しないでください。


人といると疲れるのに、人が好き。


慎重なのに、好奇心旺盛。


傷つきやすいのに、挑戦したい。


ひとりが好きなのに、
誰かとつながっていたい。


もしかすると、
それは「矛盾」ではなく、
あなたの中にある
大切な感受性なのかもしれません。


「私は、どうしてこうなんだろう?」
そう思ったときは、答えを急がず、
「私は、こういうふうに感じる人なんだな」
と、優しく眺めてみる。


誰かの言葉をきっかけに、
今まで気づかなかった
自分に気づくことがあります。


「ああ、これも私だったんだ」


そんな小さな発見が、
自分を少し好きになるきっかけに
なるのかもしれません。


あなたは最近、
どんな「自分」に気づきましたか?


その気づきの中に、
まだ言葉になっていない、
あなたらしさが眠っているのかもしれません。☕️💕


最後まで、お読みいただき
ありがとございました♪




🎧今日のおすすめ🎼


『素直』

エルスウェア紀行



⬇️こちらの記事もオススメ🌼



#記事紹介 #感謝 #ありがとう #HSP #HSS型HSP #繊細さん #自己理解 #自分を知る #noteでよかったこと  


いいなと思ったら応援しよう!

まめ | だれかに喜んでもらうのが好き 励みになります。 応援ありがとうございます。