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愛娘のダンゴムシ愛 | だんちゃん、増えました。

我が家のダンゴムシ こと だんちゃんの
日記です。

愛娘が愛してやまないダンゴムシたち。


幼稚園の自由時間には
ダンゴムシを探し求めて
園庭の端っこのマットを
片っ端から捲り上げ、

小さな手に目一杯
握りつぶしてしめて、
寄ってくる娘。


担任の先生曰く
👩‍🏫「こないだはハンカチポシェットの中に
ダンゴムシを入れてました。」

おぉ、まじか。

👩‍🏫「こないだは教室にダンゴムシがいました。
〇〇ちゃんのポシェットから逃げ出したんだと思います。」

すみません。

👩‍🏫「ズボンのポケットにもよく入れてます。」



うそだろぉぉぉおぉ‼︎‼︎

やめてくれ、
いつからですか、、先生。
私一度もズボンのポケット裏返したことないです。
確認せず洗濯機にぶち込んでますよ。

粉々になったかもしれないダンゴムシたち、
ごめんよ。
ぶち込まれる前に逃げ出してるよな?
そう信じたい。
いや家で逃げ出されても困るから、
屋外で早めに逃げ出してるよな?
それか娘の桃尻に優しく潰されてるか

もう、聞かなかったことにして、
確認するのも怖いから、
確認してません。



そんなこんながありましたが、
我が家のだんちゃん、
こないだまた4匹連れ帰ってきて
大人6匹
になりました。

子供はというと、

見当たりません。

今まで1匹いたのですが、
食べられちゃったのかな?
なんなら連れ帰ってきた4匹に紛れて
赤ちゃんダンゴムシもいたけど、

見当たりません。

食べられちゃったのかもしれない。


大人6匹中
オスが2匹いるから、
(背中に模様があるのがメスだそうです、
これも娘から聞きました。)
この小さな世界で新しい命が生まれることも
ちょっと期待。

そもそもどんな感じでして、
どんな感じで植え付けて
どんな感じで産まれるのかしら?





さぁ、いくぞ!



【ダンゴムシの愛の物語】

オスは繁殖期になると、メスを探して歩き回る。
気になるメスを見つけると、
* 近づく
* 触角でツンツンする
* メスの周りをうろうろする

みたいな行動をすることがある。

ダンゴムシは体が硬い甲羅で覆われているから、交尾するときは少し体勢を変えてお腹側を合わせるらしい。

⸻

👀 飼育ケースで見られる?

見られることもあるけど、かなりレア。
交尾自体は数分〜十数分程度と言われていて、落ち葉や石の下で行われることが多いから、人間が目撃する機会は少ない。

———

🤯 実はメスは「精子を保存」できる

ここが結構すごい。
メスは一度交尾すると、その精子を体内に保存しておける。
だから、
1回の交尾で何回か産卵できることもある。

飼育ケースにオスがいなくても、
「あれ?なんか赤ちゃん増えてる!」
となることがあるらしい。

⸻

🤰メスのお腹に「育房」ができる

これもダンゴムシ特有。
メスのお腹の下側に、
葉っぱみたいな薄い膜でできた
「育房(いくぼう)」という袋状の空間ができる。

数十個くらいの卵を、この育房の中に入れて育てる。
つまり、卵を地面にポロポロ産み落とすわけじゃない。
お母さんのお腹の下で卵を守りながら孵化させる。
なので、ひっくり返してお腹側を見ると、
「なんか白っぽい袋みたいなのがある」
という状態になることがあるそう。

———
 
ちなみにダンゴムシは昆虫じゃなくて、
エビやカニに近い甲殻類🦀

だから赤ちゃんも、
蝶みたいに「幼虫→さなぎ→成虫」にはならず、

白っぽくて、体が透けるような
ミニサイズのダンゴムシとして生まれて、
脱皮しながら大きくなる。


そして面白いのが、
赤ちゃんは生まれたあとも
しばらくお母さんの近くにいることがある☺️

しばらくするとお母さんから離れる。
赤ちゃんたちは育房から出て、落ち葉などを食べながら大きくなっていきます。

まとめると、こう。

👩「ダンゴムシのお父さんが、
お母さんのお腹に
“赤ちゃんのもと”をプレゼントするんだよ。
お母さんはお腹の袋で大事に育てて、
小さなダンゴムシを産むんだ。」



カンガルーみたい!!🦘
お腹の袋の中で卵を育てるなんて🥹

また、娘がいなければ一生知ることのなかったであろう知識が増えました☺️

それではまた次回。

今までの娘のダンゴムシ愛については
こちらから💁‍♀️
どうぞあなたも、
知らない世界へ、
参りましょう🍡


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Pajama de mama*4歳娘ママ    ✨いつもありがとうございます✨   今日も素敵な1日になりますように🏵️     今日も1日お疲れ様でした☕️🌿      ゆっくりお風呂に入って     自分を労わりましょう🛁🐄💕                 ——✈︎