見出し画像

AIと芸術 “表現する”ということについて

---✈︎

こんにちは。

元CAママPajamask もとい
Pajama de mama です。

ええ、色々お察し下さい。
これからは年中パジャマを着させて頂きます。


さて、今日も私が
徒然なるmamaに書いていこうと思います。



Alの文章は、

分かりにくいように所々編集したり

自分の体験談を交えたり

語尾を変えたりして



上手く活用すれば、それっぽくなります。





ただ、文章を書くのが好きなかたが

“思うままに書いた文章”

私は好きです。




色んなnoteを読んでて思いました。

やっぱり心地いいですよね。




昔から私は
芸術だったり
自然だったりに
心惹かれます。


書道、絵画、音楽…
創作、執筆も
ある種、芸術です。


“その人にしか現せないもの”
を表現している人に
心惹かれます。



同じ言葉や技法を使っても

そこには個性が滲み出ます。



筆の運び方、色の選び方、言葉の選び方。

そこには、

生きてきた時間、感じ方考え方、

揺らぎ、不器用さ、

が宿ります。





AIの文章は、

効率的で正解に近づけることが得意です。

読みやすく、破綻なく、それっぽく仕上げてくれます。




“思うままに書いた文章”は、

もっと不格好です。



なんか話が行ったり来たりしてて、

でもなんか言いたいことはわかる。
みたいな。

ひとり井戸端会議してるような。
感覚で読む文章。




行ったり来たりがなくて、完璧すぎると、
なんだか人間味がなく感じてしまう。






寄り道したいですよね。

寄り道したいんです、私も、あなたも。(ん?)






ただもちろんAIは便利です。

この記事の構成メモだって正直ちょっと手伝ってもらいました(...え?主旨が)。



正直、Alに“手伝って”もらった文章って
もはや見分けがつかない。



感動した作品にもAlが介入していたかもしれない。
爆笑した漫才やコントの構成もAlに手伝ってもらったのかもしれない。



でもそんなことを考え始めたら、なんてゆうか、ちょっと萎えてしまう。さみしい。


...と感じてしまうのも、
AIに対して穿った見方をしているから。


それだけになったら興醒めだけど、
知ってしまったら試さずにはいられない、
味の素のような。
(え?何か違う?)


使い方次第で
良いようにも悪いようにもなり得るもの。


だからこれからの令和の時代、
平成オババが楽しく生き抜くには、
Alを友達だと思って接しようじゃあないか!
(どうしたどうした)


仲良くしよう。


関わり方次第で
人生を豊かにもするし、
味気なくするかもしれない。


だってもしかしたら
メンインブラックの世界が
もう始まってるかもしれないし
隣のあの子だってロボットかもしれないよ。




ただ、たまには

ありのまま

感じた通り

何かを表現する時間も

私たち人間には必要だと思います。



さて、


これを読んでいるあなたは、最近

“思うままに”

文章を書いたり、

絵を描いたり、

音を奏でたり、、しましたでしょうか?






うまくいかなくてもいい。






その支離滅裂な文章、
ゴミみたいな落書き(言いすぎ)、
垂れ流された騒音(やめとけ)、


案外、誰かの記憶に残るかもしれません。


いいなと思ったら応援しよう!

Pajama de mama*4歳娘ママ    ✨いつもありがとうございます✨   今日も素敵な1日になりますように🏵️     今日も1日お疲れ様でした☕️🌿      ゆっくりお風呂に入って     自分を労わりましょう🛁🐄💕                 ——✈︎

この記事が参加している募集