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MAKURAイラストレーター/自己紹介

    MAKURA

    初めまして。
    大阪でイラストレーターとして活動しております
    MAKURA(マクラ)という者です。

    最近では、ジャケットイラスト、MVイラスト、グッズコラボ、はたまた対談やvoicyなど、幅広く活動を行っております。
    主にインスタグラムにて作品を公開しております。


    今回は、初めてのnoteということで、
    簡単な自己紹介やnoteを始める経緯をお話ししたいなと思います。

    私は現在23歳で、イラストを描き始めたのが6年前の18,19歳の頃でした。
    きっかけは、ずっと真夜中でいいのにさんの

    『秒針を噛む』

    のMVを見たことがきっかけです。

    高校生の当時、MVにアニメーションを用いるタイアップ動画は、とても珍しく、今でも鮮明に覚えています。

    そこから絵を描くことを決心し、今日までに至ります。

    いわゆる、

    "子供の頃から絵が好きで"

    といったような成り行きではなく、完全に絵とは全く違う畑から移住してきました。その頃の特技と言えるものは、
    "アコギがちょっと上手い"
    くらいのものでした...

    なので、

    最初から周りとの絵の実力差に絶望

    という、なんとも苦しいスタートを切りました。
    そこからというもの、ハイエナのような精神で絵を叩き上げできたのですが、この成り行きはまた違う記事でお話しさせていただきます。

    この辺りで、noteを始めようと思ったきっかけに移りたいと思います。

    このきっかけを語る上で、どうしてもお話しなければならないことがあります。
    それは、段々とイラストレーターとして活動していく中で、

    イラストレーションの持つ本当の価値って一体なんなの?

    といったような問いが私の頭の容量をいっぱいにしてしまいました。

    かいつまんでみると、

    『これだけ絵を叩き上げて描いてきたけど、一体なんの意味があってなんの価値があるんだ』


    といった疑問です。

    早速ですが、私が出した結論をお話しします。

    自分にとって作品の位置付けとは、

    その作家自身の世界観や理念,ビジョンのアウトプット先の一つに過ぎない

    ということです。
    もっと言うならば、

    その世界観,理念,ビジョンを持つ作家そのものが価値なのだろう

    といった内容にいきつきました。

    もちろんそのアウトプットを最大火力で出せるのがイラストであることに間違いはないですし、その作家が積み上げてきた絵を描く工程,技術自体にも尊さはあるのですが、

    絵を描く以外のアウトプットこそ、むしろ作品の価値を高めるんじゃないか

    といった結論です。

    これは、現在台頭しているAIを見ても明白だと思います。ただただ完成度の高い、寸分違わない絵を出力するのなら、AI生成でいいですよね。
    なので人間が作る意味は、

    その作家にバッググラウンドがあって初めて意味のあるものに変わる

    と感じました。

    ここで話を戻すと、作家そのものが価値であるならば、

    そのバッググラウンド(世界観,理念,ビジョン)、つまりは作家自身を知ってもらう行為

    は、むしろ人間がつくる作品に唯一意味を与える手段なのではないかと考えたのが、このnoteを始めた成り行きとなります。

    なので、noteでは私自身をもっと知ってもらうことに全力を尽くします!

    他にもvoicyでは、作品とは少しかけ離れた価値観や理念、気づきを音声で共有しており、

    YouTubeでは日々の活動をゆるく共有しています。

    はたまたインスタグラムでは作品を公開しており、サブスクリプションでは、作品制作過程や、制作秘話などの作品制作にフォーカスした葛藤などをリアルタイムで共有しております。


    もし興味を持っていただけたなら、ぜひご自身のスタイルに合ったツールで、MAKURAのことを知っていただけると大変光栄です!

    初めての投稿であるのにも関わらず、最後まで読んでいただきありがとうございます☺️

     
     
     

    MAKURA

     
     
    余白と設計図。 イラストレーターのMAKURAです。 設計図の裏にある、まとまりきらない思考。 その『余白』を、生のまま置いておく場所です。 身近な熱量を、そのままお届けします。 https://makura-6.jimdosite.com

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