
今日はロイヤルブルーの気分──纏うだけで世界が共鳴する
毎朝のルーティン。
今日は何を着ようかな?
直感でロイヤルブルーのシフォンブラウスを手に取った。鮮やかなブルー地に真っ赤なバラ。なかなか大胆な色柄だけど、私のお気に入りの一着。
別のシフォンブラウスにしようか?とも思ったけど、なぜだか今日はこの鮮やかなブルーだという気がした。
どんよりした雨空を吹き飛ばすような、ロイヤルブルー。鏡の中の私とスマイル。
「うん、いいね。素敵✨」
これが、私の毎朝のルーティン。
その日、エレベーターで会った男性に、
「すごく素敵なブルーですね」と声をかけられた。
挨拶くらいでほとんど話したことのない人。
いつもなら、「ありがとうございます♡」って返すのに、突然のことに驚いた私は、つい反射的に
「目立つ色ですよね、でも綺麗な色が好きなんです」と、なんだか言い訳のような返しをしてしまった(笑)。
「いやいや、ほんと素敵です」って彼は笑ってたけど。
このときに気づいてしまった。
私ってば、内心派手かな?という気持ちが少しあったことと、咄嗟の謙遜が出てしまった。
これって、長年染み付いてる「常識」に囚われる意識。
本当に言いたかったことは、この鮮やかなブルーが、私の内側と共鳴しているってこと。
私自身が素敵だと喜んでいる、ってこと。
無理に自分を飾り立てているわけでもない。
自分の本質(ブループリント)を知り、魂が喜ぶ色や形を纏うことで、自分自身と完全に共鳴する。
ただ、その周波数が無言のメッセージとなり、放たれているだけ。
もっと素直に全肯定していこう。
「ありがとう」と受け取ることで、自然と愛が循環していく。
私が私で在るだけで✨