
みんなでリサーチ??
ふくしとぼうさい日記113日目。
日々の活動であったことから、思ったことを綴っています。
今日夜は、役員をやらせていただいている「沼間小学校地区住民自治協議会」の役員会に出席してきました。
逗子市のJR東逗子駅付近のエリアで、このエリアの自治会町内会や関係団体が住民自治協議会を作り、地域の課題に対して、住民でできることを行っています。
役員の皆さんは、いつも地域のためにご尽力されています。
駅前のロータリーの花壇の整備、がけ崩れ危険個所のチェック、犬の散歩と防犯パトロールを兼ねた取り組みなど、なかなか表だって見えにくいですが、地域を支えている活動をしています。
前回そして今回も話題として少し出させていただいたのは、インクルーシブな街作りについて。
東逗子エリアには、みんなのトイレがありません。
車いすのまま入れるトイレ、オストメイトの方が利用できるトイレがありません。
駅に併設された公衆トイレは、私が小さいころから変わっていないトイレで、東逗子駅からは気軽にハイキングできるコースがあり、多くのハイキング目的の方が利用されていますが、誰にでもやさしい作りのトイレではなく、長い間課題と思っていました。
また、商店街の中、メイン通りの歩道、誰にでもやさしい作りになっているかと問われたら、課題となる場所が数点あります。
色々な方と一緒に、久しぶりに街の調査をしてみるのも良いかなと思い始めました。
昔、仕事でですが、街の歩道、公共施設、スーパーの中などのバリアフリー調査なるものをしたことがあります。
調査を提案書にして、改善ができるところをお願いするといった内容です。
それを行うのは、普段ちょっとしたサポートが必要な方が街づくりの中心になる必要があります。
逗子で「みんなで」と冠をつけた取り組みをたくさんしていますが、「みんなでリサーチ」とかどうでしょう。
誰でも混ざり合って楽しく暮らすことが当たり前になるように。
誰もが住みやすくなるように。できることをやってみたい。
またちょっと妄想してみます。