
育児のイライラを倍増させているスマホと距離をとってみた。
育児でイライラを感じない人はいないだろう。
当然その一人で0歳児と3歳児の育児に毎日追われ疲弊しきっている。
そのイライラや疲弊はもしかしたらスマホが倍増させているのでは?と思ったきかっけがあり、一昨日あたりからスマホをできるだけ触らないようにしている。
きかっけは岡田斗司夫さん
なぜ、いきなりスマホを遠ざけようとしているのか、理由はずばり、岡田斗司夫の動画に影響されたからだ。
タイトル通りスマホは「脳をぶっ壊す」と説いている。
皿洗いをしながらも手を留めて聞いてしまったのは、スマホを見ながら何かをするというのは超非効率だということ。
スマホを見ながら歯磨き、勉強、食事。
「ながらスマホ」をしている本人は効率的だと感じているが実は全く違うようだ。
スマホを操作しているだけで脳の機能の20%(たぶん。詳しい数字は動画をみてください。)を使ってしまっているだとか。
歯を磨きながらネットサーフィンしている時、無意識のうちにスマホに20%の集中力が取られているのだ。
結果的にマイナス20%の集中力で歯を磨いていることになる。
当たり前だが、"歯磨き"という動作だけをした方が歯はしっかり磨けるのだ。
マルチタスクに重なるマルチタスク
育児は平行線で物事を進める場面が多い。
例えば、夕方。
18時まで夕飯を食べたい。
そのためには息子をお風呂に入れ、着替えさせる。
自分の体も拭き、髪を乾かす。
調理の間は息子の気に入る動画を探したり、広告スキップのボタンを押したり。
これだけでも私にはエネルギーを奪われているのだが、ここに"スマホ"が入ることでさらに忙しくなる。
お風呂から出て、息子を着替えさせてからLINEをチェック。
それから自分の身支度へ。
料理をして、YouTubeのスキップボタンを押してSNSの"いいね"確認。
要所要所にスマホが入る。
夕飯時はイライラすることが多かった。
ちょっとしたことで息子に強く当たっていたこともあった。
スマホが疲れを倍増させているのかも?
こんな毎日が続いてなんとなく、
毎日せかせかしているな。
子どもに集中できていない気がする。
とうーっすらと感じていた。
そして、岡田斗司夫さんの動画を見て、もしかしてスマホのせいで育児の疲れが増しているのかも?と感じたのだ。
スマホから離れた過去
育児とスマホの繋がりを強く感じたのは過去の経験からもある。
スマホを落としてしまい、2日間スマホなし生活をしたことがあるのだ。
この話をすると「そわそわして眠れなかったでしょ?」「心配だったでしょ?」と言われるのだが、真逆だった。
何かから解放されたような感覚だった。
目の前のことだけに集中できていて、そわそわしない。
息子の言葉ひとつひとつにしっかり耳を傾けられる。
この時もスマホがなければ育児は変わっていたのかも?
と思っていたのだ。
スマホと離れる生活はじめてます
という訳で、スマホと離れる生活はじめている。
といっても、友人などとの連絡もあるのできっぱり辞めるとはいかず。
心地の良い距離を保つ方法を試行錯誤中だ。
だが、スマホを遠ざけることで"セカセカ"は確実に減ったように思う。
また時間があれば、距離の取り方を書いていきたい。