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Photo bynanadays

屋久島旅行 8月7日

    屋久島旅行5日目、今日はいよいよ奥さんと合流。

    いつもは家族3人で行動することが多いので、4日間娘と二人きりで行動できたのはいつもと違う楽しさがあった。
    と同時に大人が自分しかいないので、責任感?プレッシャー?のようなものも感じていたので、何事もなく楽しく過ごせたことにほっとした気持ちもあった。

    昨日に引き続き、少し寝坊して、午前中はテレビ見たり、走ったりしてゆっくり過ごして、10時過ぎに空港へ!

    「飛行機まだかなー」と飛行機が見えるところでウキウキする娘。

    定刻で飛行機が到着!
    久々に家族3人そろいました☺

    屋久島に来てからの出来事が溜まっていて、私と娘二人で奥さんにたくさん話しかけちゃう。
    まずは空港そばのお土産屋さんを物色。
    美味しい!かわいい!屋久島みやげ:ぷかり堂 (pukarido.com)

    かわいいお土産に目をつけた後はお昼ご飯へ!
    PASTA SLOW (パスタ スロウ) - 屋久島町その他/パスタ | 食べログ (tabelog.com)

    こちらのお店、予約でいっぱいで入ることができませんでした。
    ※屋久島の中でも特に人気店なイメージ…次回は予定が決まっている日に予約を入れていくつもり☺
    屋久島では、思いがけず楽しい場所やステキな場所があるので、「〇時にここ行って~、滞在時間は〇分で~」みたいな動き方はしたくなかった。

    でも、人気の飲食店に行くためにはある程度はそんな動き方が必要になってくるね、悩ましいところですが…

    次の候補としていたかたぎりさんも一時間待ち(お腹が空いて待てないw)
    メニュー | 屋久島で定食・パスタなら「かたぎりさん」 (katagirisan.com)

    どうしようどうしようとなって、たどり着いたのがコチラ
    かもがわ - 屋久島町その他/洋食 | 食べログ (tabelog.com)

    正直、自炊も含めて屋久島滞在中の食事でワースト、もう行かないと思う。
    混んでて、店のおばちゃんの言葉遣いが荒い。
    悪気はないと思うんだけど、近所のおばちゃんのノリで接客しているところを見ているだけで不快になる。
    べつに店員さんがタメ口でも嫌なわけじゃないんだけど、ここの雰囲気は…言語化できないんだけど馴染まなかった。

    定食は量はあるけど、イマイチな付け合わせいっぱいつけなくていいから、いい付け合わせを1品用意して、って感じ。
    メニューもいっぱいあるけど、そんなに手広くやらなくていいから、クオリティ上げて、って感じた。
    まぁ、私がもう行かなければいいだけのこと、言葉の分からない外国の方が早口でまくしたてられて、どうしたらいいか分からなくなっていたのは見てて嫌な気持ちになったな…

    残念な昼食を終え、一度宿へ帰り、娘が連れて行ってもらったという、オススメの川スポットへ。

    大きな岩があって、そこから飛び込みができる、地元の人がたくさん訪れる場所だった。

    もちろん、私と奥さんも楽しんだけど、娘はそこが気に入っていたらしく、何回も何回も飛び込みを繰り返していた☺

    たくさん泳いでお腹が空いて…
    夕飯までは持たないのでおやつにかき氷、娘はわたあめを。
    屋久島高校横に菓子店「RomyMary」 本格的な焼き菓子やかき氷など多彩なメニューを提供 - 屋久島経済新聞 (keizai.biz)

    ステキなお店と、優しい店員さん、学生を想定してか、お値段もお手頃で何回も来たくなるお店でした☺

    宿で少し休憩後、夕食へ!
    もう失敗したくないので、予約していたこちらのお店へ。
    地魚料理 若大将 - 屋久島町その他/居酒屋 | 食べログ (tabelog.com)

    お刺身が分厚くて美味しい、居酒屋で食べたお刺身盛り合わせの中で一番おいしかったです。
    そしてヤクシカの茶漬けと海鮮茶漬け、両方とも絶品でした。
    お店の方たちも雰囲気が良くて、次回も訪れたいお店です。

    せっかくだからと、もう一軒はしご。
    【創作酒家 隠れ家】離島・海鮮 - じゃらんnet (jalan.net)

    地元感の強いお店で、カウンターでお客さんと楽しそうに飲んでるマスターとも少しお話させてもらいました。
    お店が広くてくつろげる雰囲気でした、若大将で満たされている我々の二次会にぴったり☺

    帰って、宿に置いてあったもののけ姫を見て就寝。
    やっぱり三人そろうと楽しいなーと振り返っていたその時、ふと気づきました。

    「あっ、明日一人で帰るのか😢」

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