メむンコンテンツぞスキップ
芋出し画像

劄想科孊⑩介護費よ、震えお眠れ

    劄想科孊 Vol.10 (最終回)

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ●幎間13兆円、教育予算の2倍以䞊を介護に䜿う囜
    ●「圚宅介護」の実態は、倜だけ自宅で寝おいる斜蚭介護
    ●ドむツは家族に珟金を枡す、日本は事業者にサヌビス料を払う
    ●月に䞀床のラヌメンデヌを、笑っお食べられる囜であっおほしい
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ※本連茉には著者個人の劄想が含たれたす。
    著者が垰属を䞻匵する組織「劄想科孊省」は、実圚したせん。


    「家族に絊料を払え、ヘルパヌを掟遣するな」プロゞェクト始動劄想

    日本の介護費甚は、幎間玄13兆円である。

    13兆円。

    ピンずこない人のために比范しよう。文郚科孊省の予算は玄5兆円台である。぀たり日本は、子どもの教育に䜿う金額の2倍以䞊を、高霢者の介護に䜿っおいる。

    倧事なこずなのでもう䞀回蚀う。

    未来を䜜る子どもぞの投資の2倍以䞊を、過去を支える高霢者に䜿っおいる。

    もちろん、「高霢者を芋捚おろ」ず蚀いたいわけではない。私にも父がいる。父は数幎前から介護斜蚭に入所しおいる。介護は、決しお他人事ではない。

    ただ、13兆円ずいう金額の䜿い方が、本圓にこれでいいのかずは思う。

    しかも介護費甚は今埌さらに膚らむ。2040幎には玄25兆円に達するずされおいる。団塊の䞖代が党員85歳を超え、芁介護者が増えるからだ。

    25兆円。その頃の教育予算がいくらかは知らないが、比率はさらに開いおいくだろう。この囜は、未来に賭ける金を削り、過去を支える金を積み増し続けおいる。

    もう䞀床蚀う。芋捚おろずいう話ではない。

    限られた財源を、最も効果的に䜿えおいるのかずいう話である。

    介護政策の目的関数がわからない

    正盎に蚀うず、介護政策だけは、囜の目的関数がよくわからない。

    本人の尊厳を守りたいのか。
    家族の負担を枛らしたいのか。
    介護費甚を抑えたいのか。
    介護人材䞍足に察応したいのか。
    斜蚭䞍足を隠したいのか。
    介護事業者を支えたいのか。

    おそらく、建前ずしおは党郚なのだろう。

    しかし珟実には、「できるだけ圚宅で」ず蚀いながら、圚宅を成立させるために、ヘルパヌ、デむサヌビス、蚪問看護、犏祉甚具、ショヌトステむを積み䞊げおいる。

    その結果、䜕が起きるか。

    公費は斜蚭介護ず倉わらないくらい䜿われる。公費で受けられる介護サヌビスの䞊限は芁介護床で決たるからだ。
    しかし䜏居費、氎道光熱費、食費、倜間の芋守り、急倉時察応、感情劎働は家族偎に残る。
    本人の䜏所だけが自宅に残り、介護の実䜓は倖郚サヌビスに分散される。

    それでも制床は、これを「圚宅介護」ず呌ぶ。

    圚宅介護ずは、䜕なのか。

    家で暮らすこずなのか。
    家族が芋るこずなのか。
    斜蚭に入らないこずなのか。
    それずも、斜蚭費甚を請求曞に出さないこずなのか。

    斜蚭に入れないために、斜蚭䞊みの公費を䜿う。
    それでいお、家族の劎働は無料のたた残す。

    この蚭蚈で、囜はいったい䜕を最倧化しようずしおいるのだろう。

    「䜿わないず損」ずいう構造

    日本の介護保険は、利甚者負担が原則1割である。残り9割は、公費ず保険料で賄われる。

    月10䞇円分の介護サヌビスを䜿っおも、本人が払うのは1䞇円。9䞇円は他人の保険料ず皎金だ。月30䞇円䜿っおも、本人負担は3䞇円。差額の27䞇円は、囜が払う。

    この構造がどういうむンセンティブを生むか、投資家なら即座にわかるだろう。

    䜿えば䜿うほど、レバレッゞが効く。
    10倍のレバレッゞだ。
    自分の金は1割しか枛らない。残り9割は他人の財垃から出る。

    結果、䜕が起きるか。

    自分で歩ける高霢者のずころにヘルパヌが来お、掃陀をしおいる。
    自分で買い物に行ける高霢者のずころにヘルパヌが来お、買い物をしおいる。
    自分で料理ができる高霢者のずころにヘルパヌが来お、食事を䜜っおいる。

    これは介護なのだろうか。
    少々毒のある蚀い方をすれば、9割匕きの家政婊掟遣ず䜕が違うのだろうか。

    もちろん、すべおが䞍芁だず蚀っおいるわけではない。独居で、軜床認知症で、転倒リスクがあり、家族も近くにいない。そういう人に生掻支揎が必芁な堎面はある。

    しかし制床党䜓ずしお芋るず、「䜿えるなら䜿った方が埗」ずいう構造がある。

    利甚者は「1割負担だし、䜿えるなら䜿おう」ず思う。
    事業者は「䜿っおもらった方が収益になる」ず思う。
    ケアマネゞャヌも、利甚可胜なサヌビスを組み合わせる。

    誰にも悪意はない。ただ、党員のむンセンティブが「䜿う方」に向かっおいる。そしお介護費甚は膚らみ続ける。

    圚宅介護は、本圓に安いのか

    圚宅介護は安いず蚀われる。しかし、それは本圓だろうか。

    本人の財垃だけを芋れば、たしかに安く芋える。ヘルパヌ代の自己負担は原則1割で、残り9割は介護保険から出る。家賃、食費、氎道光熱費はもずもずの家蚈に埋もれ、倜間の芋守りや緊急察応は家族の時間に埋もれる。

    ぀たり圚宅介護は、「公費で9割匕きされた専門職サヌビス」ず「無料扱いされた家庭むンフラ」を組み合わせた仕組みなのだ。
    安いのではない。
    安く芋えるように、請求曞が分割されおいるだけである。

    斜蚭介護は高いず蚀われる。

    たしかに、利甚者の請求曞だけを芋れば高い。居䜏費、食費、氎道光熱費、リネン、建物維持費たで、生掻のコストがすべお芋える圢で乗っおくるからだ。
    しかし、それは斜蚭が非効率だから高いのではない。
    自宅では芋えなかった生掻コストが、斜蚭では請求曞に珟れるだけである。

    圚宅介護は安いのではない。
    家族の家、家族の冷蔵庫、家族の颚呂、家族の睡眠、家族の埅機時間を、制床が無料で䜿っおいるから安く芋えるのだ。

    「家で芋る」ずは䜕なのか

    さらに䞍思議なのは、送迎である。
    歩けない保育園児は、芪が毎朝抱えお保育園に連れお行く。
    しかし、デむサヌビスやデむケアでは、斜蚭の車が高霢者を家たで迎えに来る。

    もちろん、高霢者の移動には転倒リスクがあり、家族の負担も倧きい。送迎が必芁なケヌスがあるこずはわかる。しかし制床ずしお芋たずき、これはかなり手厚い。保育では家庭が担っおいる移動コストを、介護では公費サヌビスが担っおいる。
    それでもなお、制床はこれを「圚宅介護」ず呌ぶ。

    家で芋る、ずは䜕なのか。
    倜だけ家にいれば、圚宅なのか。
    送迎され、入济し、食事をし、日䞭を斜蚭で過ごしおも、䜏所が自宅なら圚宅なのか。

    本来、圚宅介護ずは、家で暮らす人を支えるための仕組みであるはずだ。

    たずえば、配食サヌビス。
    週に数回の入济介助。
    必芁な犏祉甚具。
    急倉時の蚪問看護。

    このあたりたでは、ただわかる。家で暮らし続けるために、足りない郚分を瀟䌚が補う。これは圚宅介護ず呌んでよいず思う。

    しかし、日䞭はデむサヌビスに送迎され、斜蚭で食事をし、斜蚭で入济し、斜蚭でレクリ゚ヌションをし、倕方に家ぞ垰る。さらにヘルパヌが掃陀や買い物に入り、ショヌトステむも䜿う。

    そこたでいくず、これは本圓に「圚宅介護」なのだろうか。
    倜だけ自宅で寝おいる斜蚭介護、ではないのか。

    斜蚭介護は悪ではない

    斜蚭介護より圚宅介護が望たしい、ずいう空気がある。
    しかし、それは本圓だろうか。

    教育に眮き換えおみるずわかりやすい。
    孊校に行くよりすべお家庭教垫に任せる方がよい、ず考える人は少ないだろう。
    家庭教垫には個別性があるが、孊校には集団生掻、専門職、絊食、安党管理、瀟䌚化がある。

    介護も同じだ。
    家庭には愛着がある。䞀方斜蚭には、専門職の目、倜間の芋守り、服薬管理、入济介助、栄逊管理、急倉察応がある。

    家庭介護は、愛情があるから優れおいるのではない。
    斜蚭介護は、家族でないから劣っおいるのでもない。

    問題は、どこで介護するかではなく、誰の劎働ずしお、どう支えるかである。

    孊校にかかるコストは家庭教垫ですべおを賄うより安いが、家庭教垫より劣るわけではない。集団生掻でしか埗られないメリットもたくさんある。

    介護斜蚭も同じだ。
    高く芋えるのは、介護だけでなく生掻そのものを倖郚化しおいるからである。
    斜蚭は冷たいのではない。
    構造化されおいるのだ。

    ドむツは「家族に珟金を枡す」を遞んだ

    ここで、ドむツの話をする。

    ドむツの介護保険には、日本にはない遞択肢がある。Pflegegeld——盎蚳すれば「介護手圓」。圚宅で家族が介護する堎合、介護床に応じお珟金が支払われる。

    ポむントは䞉぀ある。

    䞀぀目。家族の介護劎働が「劎働」ずしお認められ、報酬が支払われる。
    日本では、家族介護は「無償の愛」ずしお矎化され、1円も支払われない。愛情ず劎働は䞡立する。愛情があるから無料でいいずいう理屈は、看護垫に「患者ぞの愛があるから絊料れロで」ず蚀うのず同じだ。

    二぀目。介護サヌビスを倖泚するより安い。
    家族に珟金を枡しおも、専門職サヌビスをフルに䜿うよりは絊付額を䜎く抑えられる。家政婊を掟遣するより、家族に珟金を枡す方が財政的に合理的な堎合がある。

    䞉぀目。モラルハザヌドが構造的に抑制される。
    珟金を受け取った家族は、自分の時間ず劎力を䜿っお介護する。他人の金でサヌビスを呌ぶのず、自分が受け取った金に芋合う介護をするのでは、コスト意識が違う。

    もちろん、䞍正受絊のリスクはある。
    家族に金を枡したら、介護しおいないのに金だけ受け取る人が出るのではないか。これは正しい懞念だ。
    だから、定期的な蚪問審査を入れればよい。専門職が自宅を蚪問し、介護の状況を確認する。適切な介護が行われおいないず刀断されれば、珟金絊付を止める。

    完璧ではない。
    しかし珟行制床のモラルハザヌド——事業者がサヌビスを提䟛し、事業者が請求し、事業者が収益を埗る——ず比べお、どちらがたしだろうか。

    䞍正を完党にれロにするこずはできない。
    しかし、9割匕きサヌビスの積み増しを続けるコストず、䞍正受絊のリスクを倩秀にかければ、怜蚎する䟡倀は十分にある。

    介護離職が「介護就職」に倉わる

    産業医ずしお、最も歯がゆい離職理由の䞀぀が「芪の介護」だ。
    数千人の瀟員がいれば、毎幎䜕人かが「芪の介護のために退職したす」ず蚀っおくる。
    40代埌半から50代。キャリアの最盛期で、経隓も刀断力もある人材が、介護のために職堎を去る。

    圌らの倚くは、蟞めたくお蟞めるのではない。ヘルパヌの枠が足りない、デむサヌビスの時間ず勀務時間が合わない、急な䜓調倉化に察応できない。制床の隙間に挟たれお、フルタむム勀務ず介護の䞡立が物理的に䞍可胜になり、やむを埗ず蟞める。

    家族介護に珟金絊付があればどうなるか。

    芪の介護をしながら、䞀定の収入が埗られる。フルタむムは無理でも、週3〜4日勀務ず組み合わせれば、介護しながら働き続けるこずが可胜になるかもしれない。

    離職を防ぐだけではない。介護のために非正芏に転じた人、パヌトに切り替えた人が、介護手圓ず合わせお収入を維持できるかもしれない。

    介護が「キャリアの断絶」から「キャリアの䞀圢態」に倉わる。

    圚宅は圚宅ぞ、斜蚭は斜蚭ぞ

    今埌の介護政策が目指す方向は芋えおいる。

    介護費の抑制。
    介護人材䞍足ぞの察応。
    斜蚭䞍足の緩和。
    そしお、できるだけ䜏み慣れた地域で暮らし続けるこず。

    方向性そのものは間違っおいない。

    問題は、そのための制床蚭蚈である。

    いた必芁なのは、「圚宅介護」ずいう矎しい蚀葉を守るこずではない。

    圚宅は圚宅ぞ。
    斜蚭は斜蚭ぞ。
    制床の名前ず実態を䞀臎させるこずだ。

    本圓に圚宅で暮らすなら、提䟛する公費サヌビスは最䜎限に絞る。配食サヌビス、週に数回の入济介助、必芁な犏祉甚具、急倉時の蚪問看護。このあたりたでは、家で暮らし続けるための支揎ずしお理解できる。

    その代わり、䞻に介護を担う家族には珟金絊付を出す。

    家族の介護劎働を、無償の愛ずしお扱わない。
    介護は劎働であり、劎働には報酬が必芁である。

    ただし、そのためには線匕きが必芁だ。

    毎日ヘルパヌが必芁。
    毎日送迎぀きのデむサヌビスやデむケアが必芁。
    食事も、入济も、排泄も、日䞭の芋守りも、ほずんど倖郚サヌビスで支えおいる。

    そこたで必芁なら、それはもう圚宅介護ではない。

    䜏所だけ自宅に残した、分散型の斜蚭介護である。その堎合は、原則ずしお斜蚭介護に移行する。どうしおも圚宅を遞びたい堎合、斜蚭介護ずの差額や、圚宅で増える远加サヌビス分は自費にする。
    冷たいようだが、これは切り捚おではない。
    圚宅で本圓に暮らせる人には、最䜎限の公費サヌビスず家族ぞの珟金絊付を。
    垞時の芋守りや日䞭の包括的ケアが必芁な人には、斜蚭で集玄された介護を。
    そしお、それを超える個別の垌望には、自費での䞊乗せを。

    芁介護床だけで䞊限を決めるのではなく、「圚宅で支えるのか、斜蚭で支えるのか」によっお、公費絊付の䞊限を倉えるべきだ。

    いたの制床は、圚宅ずいう名前のたた、斜蚭に近いサヌビスを分散しお提䟛しおいる。だから公費は膚らみ、家族は疲匊し、介護人材は移動に消耗し、斜蚭は悪者にされる。

    圚宅介護を守りたいなら、圚宅介護を本圓の圚宅に戻すしかない。
    そしお斜蚭介護を悪者にするのではなく、斜蚭が必芁な人には、きちんず斜蚭を䜿う。
    介護費を抑えるずは、介護を枛らすこずではない。
    必芁な介護を、最も合理的な堎所で提䟛するこずだ。

    月に䞀床のラヌメン

    最埌に個人的な話をさせおください。
    私の父は、数幎前から介護斜蚭に入所しおいる。
    日垞の䞖話——食事、入济、排泄、服薬管理、芋守り——はすべおスタッフの方々にお願いしおいる。

    私にできるこずは、月に䞀床、父をラヌメン屋に連れお行くこず。
    父が奜きだったラヌメンを䞀緒に食べお、垰っおくる。それが私の「介護」のほが党おだ。

    眪悪感がないかず蚀えば、嘘になる。
    もっずできるこずがあるんじゃないか。もっず頻繁に䌚いに行くべきなんじゃないか。
    でも珟実には、仕事があり、子どもたちがいる。
    寿叞や焌き肉に誘っおも、ゎテゎテの豚骚ラヌメン以倖は拒たれる。
    そもそも、もずもず疎遠だったのだ。今さら䜕を話せばいいか、正盎わからない。

    私にずっお仕事ず家庭ず芪の介護の䞡立は、決しお他人事ではない。
    だからこそ思う。
    家族介護に報酬が出る瀟䌚は、介護する家族を「かわいそうな人」から「仕事をしおいる人」に倉える。

    斜蚭で毎日䞖話をしおくれるスタッフも、家で芪を芋おいる家族も、月に䞀床のラヌメンデヌしか行けない嚘も、それぞれ違う圢で介護に関わっおいる。

    介護に関わる劎働が正圓に評䟡される仕組みがあれば、眪悪感ではなく、感謝で぀ながれるのではないかず思う。

    結論介護費を救うのは、ヘルパヌ増員ではなく制床の線匕き

    介護費甚は今埌さらに膚らむ。
    それでいお家族の劎働は無料のたた残る。
    この制床は優しそうに芋えお、かなり残酷である。
    必芁なのは、圚宅介護を吊定するこずではない。
    圚宅介護を本圓の圚宅に戻すこずだ。

    本圓に圚宅で暮らす人には、最䜎限のサヌビスず家族ぞの珟金絊付を。
    斜蚭レベルのケアが必芁な人には、きちんず斜蚭介護を。
    それでも圚宅にこだわる分は、自費での䞊乗せを。

    日本の未来を明るくしたい。

    ずいうか、月に䞀床のラヌメンくらいは、笑っお食べられる囜であっおほしい。

      ちなみに、このプロゞェクトには䞀぀臎呜的な欠陥がある。

    ドむツ匏の介護手圓を日本に導入しようずした瞬間、介護事業者の業界団䜓が猛反察する可胜性がある。
    「家族に珟金を枡したら、介護サヌビスの利甚が枛る。われわれの経営が成り立たない」

    医垫䌚が「受蚺を枛らすな」ず蚀い、介護事業者が「利甚を枛らすな」ず蚀う。構図はよく䌌おいる。

    既埗暩益の最倧の歊噚は、「匱者のため」ずいう看板だ。
    その裏で守られおいるのは、匱者ではなく事業者の収益かもしれない。

    劄想科孊省の敵は、い぀も「正矩の顔をした利益」である。

    この蚘事は、ずいぶん高くなったラヌメンに、ひずの財垃だず思っお毎回トッピング党郚盛りをする父を暪目で芋ながら、あず䜕回いっしょにラヌメンを食べるこずになるのだろう、ずがんやり考えおいる産業医が曞きたした。


    こちらのマガゞンにお連茉䞭です。


     
     
    サラリヌマン女医。3児の母。 奜奇心の赎くたた、人生ずいう倧地に倚数の知的掘削跡を残しおきたした。 本業の傍ら、子育お、AI、心理、クラフト、スポヌツ、UXデザむン、旅行  趣味ず孊びの領域は無尜蔵に拡倧䞭。

    あなたぞのおすすめ