メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo bysatoshi_st

成績が急降下した中学生の娘。私が「言葉」より先に変えたのは「場所」でした☕️

    血の気が引く成績を見た とある平日😨

    塾に行っていない我が家。
    学校の宿題もほぼありません。

    我が家凸凹トリオの長女(番長凸担当とでも名付けましょうか)。
    中学生になってから、
    成績が、ガッツリ下がりました。

    三者面談で成績表を見た瞬間、
    一瞬、言葉を失いました😨

    画像

    その日から、
    「勉強したの?」が増えてしまったような気がします。
    言いたくなかったのに。
    でも、私の不安が勝っていたんだと思います。
    (番長凸担当…ごめんね😔)

    会話が消えた理由、あとからわかったこと🌀

    当時の私は、
    立派な理由があると思っていました。

    将来が心配。
    今やらないと困るのでは。
    親である私が言わなければ。

    だから聞く。
    それだけでした。

    でも子どもから見ると、
    あの一言は質問じゃなかったんです。

    ✔ 見られている
    ✔ 評価されている
    ✔ ダメ出しの予告


    そんな空気だったんだと思います。

    思春期って、
    身体は大きくなるけど、心はまだ不安定。

    特に凸凹タイプの子は、
    親のピリピリした空気を敏感に察知します。

    「正しさ」だけが前に出ると、
    会話は、思った以上に閉じやすくなります。

    変えたのは、言葉より「場所」でした☕️

    うまくいかなくなってから、
    私が最初に変えたのは「言葉」じゃありません。
    「場所」でした。

    家だと、どうしても「生活」が入ります。
    洗濯物、片づけ、次の予定。
    親も子も、どこか落ち着かないんです。

    そこで、
    たまに外に出ることにしました。

    スタバです☕️

    理由は4つ。

    • 家じゃない(非日常)

    • 用事がない(邪魔が入らない)

    • 飲み物がある(リラックス)

    • おしゃれ✨(←これ大事!)

    (あと、片づけなくていい🤫)

    「スタバでお話する私、ちょっとイケてる♡」
    思春期女子にとって、
    この「形から入る」感じが、
    意外とやる気スイッチになったりします(笑)

    それだけで、空気が少し変わりました。
    「環境を整える」だけで、心が開くことがあるんです。

    画像

    「なんで?」をやめたら、話し始めた📝

    もう一つ、
    意識してやめたことがあります。
    「なんで?」です。

    • なんでできないの?

    • なんで下がったの?

    私にとっては、ただの質問でした。
    でも子どもにとっては、「責められる合図」。

    そう気づいてから、聞き方を変えました。
    「今、どんな感じ?」
    「もし少し良くなるとしたら?」

    過去(失敗)じゃなくて、未来(改善)の話。
    ★正解を探さない。
    ★評価もしない。

    すると、
    言葉が少しずつ出てきました。

    私が使っている、3つの問い✍️

    スタバでノートを出して、
    いつも聞くのはこの3つだけです。

    ① 今の調子、何点くらい?
    (ざっくりで大丈夫。主観でOK)
    ② その点数がついている理由は?
    (できていることを探します)
    ③ 1点だけ上げるなら、何をする?
    (小さすぎるくらいのアクションで十分)

    ここで意識していることは、
    親が正解を出さないこと。

    「それ、いいじゃん」
    これで終わり。

    決めるのは、子ども。
    私は、横で聞くだけです。

    意外と本人が答えを持っていたりします。

    変わったこと🙂

    成績は、微々たるものではありますが、少しずつ上がっています(笑)
    (あ、、はじめがちょっと、、アレなんで、、、🤫)

    あまりの変わりよう?!で、先生方に褒められるようになったと語る番長凸担当。
    (先生方、1ミリの変化にお気づきいただきありがとうございます泣)

    でも一番の変化は、そこじゃありません。

    「勉強したの?」という監視の言葉が、減りました。
    私の中の不安も、前より静かです。

    凸凹があっても、なくても。
    親子の数だけ、正解は違います。

    完璧なやり方かは、わかりません。
    でも、
    話せる時間は増えました。

    今はそれで、いいと思っています🌿

    🌿 Maki Method 「場所を変える」「問いを変える」。 これは、子どもの主体性を引き出し、親の不安を整える小さな工夫です。 日常の「困った」を、少しの工夫で「学び」に変えるヒントを発信しています。 (私も毎日、冷や汗かきつつ奮闘中です!💦)

    👉 あわせて読みたい:洗濯機には「異次元」があると思う件│靴下片方どこいった?🧦🕳️✨

    ♡最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

    「この3つの質問、いつか使ってみようかな」と思ったら、 下の スキ♡(保存) を押しておくと、必要な時にすぐ見返せます😊

    これからも、思春期&凸凹トリオとの「冷や汗と工夫の日常」を綴っていきます。 よろしければフォローして、また覗きにきてください☕



     
     
     
    教員20年×凸凹3児の母。 発達凸凹のある子を育てる毎日の中で、 親の心が少しラクになる考え方や工夫を綴っています。 うまくいかなかった日の話、 視点を変えて助けられた瞬間、 ドタバタな日常を面白がる練習も。 明日もまた笑える場所を目指して☕️ 無言フォロー歓迎です🌷

    あなたへのおすすめ