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勉強より生きる力!?「ガチャガチャの壁」を突破する凸凹トリオの交渉術

    じじばばとお出かけ中。
    お店の前で、急に子どもの足が止まりました。

    目の前に広がる魅惑の場。
    その名も【ガチャガチャ売り場】

    息子の視線は、一点集中。
    でも、そのターゲットは……私じゃありません。

    チラッと、私を一瞬見る。
    そして、0.1秒で視線をそらす。
    (あ、今、「お母さんはダメだな」って判断しましたね😇)

    迷うことなく、じいじの横へスルスル移動する息子。

    「ねぇ、じいじ~~」

    その声、いつもより3割増しくらいで甘め。
    私は隣で、聞こえないフリを決め込みます。
    だって、この先の展開が100%読めるから。

    案の定、じいじは「しょうがないなぁ」なんて言いながら、
    ちょっと嬉しそうにお財布を出す。

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    息子と視線が合わない瞬間

    子どもって、本当にちゃーんと「人」を選んでいます。

    誰に言えば、願いが通るか。
    誰に言えば、秒で却下されるか。

    その「空気を読む力」の鋭さといったら!
    学校の勉強よりもずっと、生きる力に直結している気がしてきます。

    ふと、ガチャを回そうとする凸凹トリオの顔を覗き込むと。

    「ニヤリ😏」

    ……あ、今の。
    私の反応を全部わかった上で、やってたな。

    大人の裏をかくその賢さに、 もはや腹が立つより、あっぱれと言いたくなる日曜日。

    甘やかし担当のじいじ、 教育担当(?)の私。

    その役割分担も、たまにはいいよね。
    と、カプセルを開ける嬉しそうな背中を見守りながら思いました。

    皆さんのご家庭でも、お子さんの『この人ならいける!』という鋭いセンサーに驚かされたことはありませんか?😂 

    心当たりがある方→スキ♡で合図🐾良ければコメント📢で教えてくださいね💐

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    教員20年×凸凹3児の母。 発達凸凹のある子を育てる毎日の中で、 親の心が少しラクになる考え方や工夫を綴っています。 うまくいかなかった日の話、 視点を変えて助けられた瞬間、 ドタバタな日常を面白がる練習も。 明日もまた笑える場所を目指して☕️ 無言フォロー歓迎です🌷

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