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自分にやさしくするのに慣れてみる。

    できないということ、書かない書けないところからもわかることがある、と書いたのだけど。
    そこからわかることもおもしろいって思ってるけど、そういう風に考えないといけないってわけではない。

    私はそれが楽しいからそうしてしまうだけの話。

    ただ、「書けなかったな」でいいよ?
    「今日は書きたくなかった」でもいいよ?
    で、それで、「書かないといけなかったのに」「書けなかった自分やだめだなぁ」と責めないでほしい。

    ただ「書けなかった」っていう、それだけでいい。
    もちろん、「書きたかったな」って思ってもいいけど。

    書きたいって思ってはじめているのだから、そのとき書けなくても書けるのだと思う。
    タイミングが合えば、自分が整っていたら、書けるはずだと思う。
    書けないのはそのタイミングでないからで、つかれたり忙しかったりしているからで。
    できないわけでなくて、できなくてだめなわけではない。

    変わりたいと思っていたら変われるはずだから。
    自分でそう信じてみてほしいと思う。

    *

    で、これは「書くこと」だけでなくて、なんにでも言えると思う。

    できなかったことで自分を責めすぎなくていい。
    仕事とかどうしてもやらないといけないことはやらないとだめだけど。でもそれでもできなくて責める必要はなくて、どうしたらできるか考えるとか繰り返さないために考えるのが必要なこと。

    やりたいはずなのにできないときは、そのときタイミングでなかったり、そのときほんとは必要がなかったりするのだと思う。
    できないって自分を責めるのではなくて、やりたいときを待てばいいのだと思う。

    自分に厳しくするのも必要だけど、自分にやさしくするのも必要だ。
    やさしくっていうか、単に、無駄に厳しくしないってだけだけど。
    ただ事実として見るだけで、ジャッジしなくてもいいんじゃない?

    できなかったな、っていう事実があるだけで。その事実を受け止めるだけ。
    その上でどうしたいかっていうのは別の話。
    できなかったな、っていう事実を前に、でもやりたいのに!って思うなら、そこからやればいいよね?
    いちいちそこで自分を責めたり落としたりする必要ない。

    *

    そうはいっても、できないなっていうときは、自分にがっかりするし責めてしまったりもしがちなのだけど。
    こんなこと書きながらしょっちゅう思ってるけど。

    でも、慣れたらいいのだと思う。
    自分に厳しくしないことに。ただ事実だけみるってことに。

    自分にちょっとやさしくなってみるのに慣れてみない?
    無駄に厳しくしないっていうのは、甘やかしているのは違うし、逆に軽やかに動きやすくなると思うのだ。

    「書く」のと関係ないように思うけど、「書く」って方法でなくてもいいのだけど、でも「書く」ってそういうところにも気づけるものだから、使ってみたらいいと思う。

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    ライティング・ライフ・プロジェクトファシリテーター、キャリアコンサルタント、グラフィックレコーダー。 伝えること、人の力を引き出すこと、人と人の関係性を高めること=組織力を高めることにが好きです。  #ライティング・ライフ・プロジェクト #WLP #キャリコン #グラレコ

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