
夏野菜の冷製プッタネスカ — 焼いて冷やす、塩を足さない夏の一皿
夏の暑い日には、煮込む代わりに「焼いて冷やす」冷製パスタがちょうどいい。野菜を香ばしく焼いて冷ますと、甘みと香りが出てパスタとの相性が良くなります。
アンチョビ、ケッパー、オリーブの塩気でまとめるので、塩は最後に味見してから。彩りを大事に盛ると、見た目も食欲も満たされます。
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レシピ
材料(1人分)
・パスタ(リングイネ) 100g
・ナス 1/2本
・パプリカ(赤) 1/2個
・ズッキーニ 1/3本
・ミニトマト 5〜6個
・アンチョビ(フィレ) 2枚
・ケッパー 小さじ1
・ブラックオリーブ 5〜6粒
・にんにく 1片
・オリーブオイル 大さじ2〜
・塩・黒こしょう 適量
・イタリアンパセリ 少々
作り方
ケッパー・ブラックオリーブ・ミニトマト(半割り)を粗みじんに刻む。
ナス・パプリカ・ズッキーニにオリーブオイルを絡め、グリルかフライパンで香ばしく焼く。焼けたら食べやすい大きさに切り、しっかり冷ます。
別のフライパンにオリーブオイルと潰したにんにくを弱火で入れ、香りを出す。香りが出たら火を止め、刻んだアンチョビを余熱で溶かすように混ぜて冷ます。
①の刻んだ薬味とトマト、③のアンチョビオイルを合わせて冷たいソースにする。
パスタを表示時間どおり茹で、氷水でしっかり締める。水気をよく切る。
パスタ・焼き野菜・冷たいソースを和える。味を見て塩・黒こしょうで調える(必要なら少し強めに)。
皿に彩りよく盛り、オリーブオイルをひと回ししてイタリアンパセリを散らす。
作り置きするなら半日ほど冷蔵庫で寝かせると味がなじみます。焼き野菜はしっかり冷ますのがポイント。アンチョビ・ケッパー・オリーブで塩気は十分なので、塩は最後に微調整してください。