
火を止めて、しっとり完成|鶏むね肉のやさしいソテー
今日はお弁当用に、鶏むね肉を一枚だけ焼く。
強い味つけはせず、塩とレモンで軽く整えるくらいのシンプルな仕上がり。
むね肉は、火を入れすぎなければちゃんとおいしい。
弱めの火でじっくり焼いて、最後は火を止めて休ませるだけ。
それだけで、しっとりした食感になる。
料理って、足すことよりも「やりすぎないこと」が大事な場面がある。
火加減も、味つけも、気持ちも、少し余白があるくらいがちょうどいい。
▶ 動画はこちら
https://youtube.com/shorts/pyCnoLYqOVY
材料
鶏むね肉…1枚
塩…肉の1%
酒…小さじ2
オリーブオイル…大さじ1
作り方
鶏むね肉にフォークで穴をあける
塩と胡椒、酒をふって、10分ほど置く
フライパンに油をひき、弱め中火で皮目から焼く(8分程度)
焼いている間、絶えず、油をスプーンで鶏むね肉に、満遍なくかけ続ける(アロゼすると言います)焼き色がついたら裏返し、弱火でじっくり火入れ(6分程度)
火を止めて、フライパンに蓋をして、2〜3分休ませる
ポイント
火を通しすぎないことが、しっとりコリコリ食感の鍵
余熱調理で仕上げる
日々の料理を少しずつ記録して、
「できること」を増やしていくプロジェクト。
料理も、動画も、人生も。
全部、少しずつ積み上げていく