
しらすと新玉と大葉の柚子胡椒オイルパスタ
初夏に向けてさっぱりと食べやすい和風オイルパスタを作りました。新玉ねぎの甘みと柚子胡椒の爽やかな辛みが、しらすの旨みを引き立てます。レモンは使わず、柚子胡椒でまとめるのがポイントです。
手軽に作れて食卓に馴染む一品。パスタの乳化をしっかりするとソースがまとまりやすく、しらすと大葉の香りも引き立ちます。
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レシピ
材料(2人分)
・パスタ 160〜200g
・しらす 60〜80g
・新玉ねぎ 1/2個(薄切り)
・大葉 8〜10枚(ざく切り)
・にんにく 1片(みじん切り)
・オリーブオイル 大さじ2〜3
・柚子胡椒 小さじ1/2〜(味を見て)
・醤油 小さじ1(控えめに)
・塩・黒こしょう 適量
作り方
湯を沸かして塩を入れ、パスタを茹で始める。
フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ、弱火で香りを出す。
新玉ねぎを加え、くたっと甘みが出るまで炒める(焦がさない)。
柚子胡椒を茹で汁少量で溶いておく。
茹で上がったパスタと茹で汁お玉1杯を加え、よく乳化させる。
火を止め、溶いた柚子胡椒と醤油を加え、塩気を見ながら調整する。
しらすと大葉の半量を和え、皿に盛る。残りをのせて黒こしょうをふる。
素材の組み合わせはシンプルですが、柚子胡椒の少量で印象が変わります。日々のごはんとして作りやすく、暑くなり始める時期にちょうどいい一品です。気軽に作ってみてください。