
火を止めてからが本番!ミニトマトとボッコンチーニの温カプレーゼパスタ 〜半溶けチーズの“溶けだまり”が主役〜
ミニトマトとボッコンチーニの温カプレーゼパスタのレシピです。カプレーゼ(トマト・モッツァレラ・バジル)を、火を止めてから余熱で仕上げる温かいパスタに。半溶けの「溶けだまり」——白いチーズの島——が主役です。キンキンのビールにも、白ワインにも。
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レシピ
材料(1人分)
・スパゲッティーニ(1.6mm) 100g
・ミニトマト 1パック(約200g)
・ボッコンチーニ 5〜6個
・バジル ひとつかみ
・にんにく 1片
・オリーブオイル 大さじ2+仕上げにひと回し
・塩・黒胡椒 適量
作り方
ミニトマトは半分に、にんにくは薄切り。パスタは塩ゆで開始(袋表示−1分で上げる)。
冷たいオリーブオイルとにんにくを弱火に。香りが立ったらミニトマトを加えて中火、木べらで軽く潰しながら皮がはじけて崩れるまで炒めて即席ソースに。塩ひとつまみ。
茹で上がったパスタとゆで汁お玉半分を加え、鍋を揺すって乳化させる。
火を止めてからボッコンチーニを投入。余熱で半溶けの「溶けだまり」に。混ぜすぎない——白い島を残すのが核心。
バジルを手でちぎって散らし、黒胡椒とオリーブオイルをひと回しで完成。
ポイントは、ボッコンチーニを完全に溶かさないこと。火を止めてから入れて、余熱で半溶けの白い島を残すと、食感も映えも両立します。トマトの酸で味が締まるので塩は控えめから。バジルは加熱厳禁、香りは余熱で立たせて。
熱々のうちに、キンキンのビールと一緒にどうぞ。