イサキと茗荷の和風パスタ 〜薬味たっぷり、火を止めて和える夏の一皿〜
イサキと茗荷、大葉を使った和風パスタのレシピです。にんにくと唐辛子の香りを弱火で引き出し、ワンパンで仕上げる簡単さが魅力。火を止めて薬味を合わせることで、爽やかな香りが立ちます。
余熱で魚をさっと仕上げるのがコツ。おうちで気軽に作れる、夏の一皿です。
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レシピ
材料(1人分)
・パスタ(1.6mm前後) 100g
・イサキ(刺身用) 1〜2尾分
・茗荷 2個
・大葉 4〜5枚
・にんにく 1片
・赤唐辛子 1本
・オリーブオイル 大さじ2
・醤油 小さじ1〜
・塩 適量
作り方
イサキは一口大に切り、軽く塩をふって10分おく。茗荷は薄切り、大葉は千切り、にんにくは薄切り(潰す)。
フライパンにオリーブオイル・にんにく・種を抜いた唐辛子を入れ、弱火で香りを出す。
パスタを炒め、熱湯(塩ゆで相当)を注いで煮る。ゆで汁で乳化させながらワンパンで仕上げる。
火を止めてからイサキ・茗荷・大葉を加え、醤油をひとたらし。余熱でさっと和える(イサキに火を入れすぎない)。
器に盛り付けて、薬味を添えて完成。
仕上げのポイントは、薬味を火にかけずに余熱で香りを立たせることと、魚に火を入れすぎないこと。冷たくしたい日は流水で締めて冷製パスタにしてもおいしくいただけます。