夏のおつまみ 〜焼き茗荷の味噌のせ〜
焼くと茗荷の辛みが和らぎ、甘みと香ばしさがふっと立ちます。味噌をみりんと焼きごま油で緩め、薄く塗って炙ると、生味噌とは違う香ばしさが出ます。手間は少しだけど、家飲みがさりげなく格上げされます。
作り方はシンプルで材料も少なめ。失敗しにくく、ちょっとしたおもてなしにも向いています。
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レシピ
材料(1人分)
・茗荷 2〜3本
・味噌 小さじ2ほど
・みりん 小さじ1
・ごま油 少々(焼き用+味噌を緩める用)
作り方
茗荷は外の汚れた皮を1枚むき、根元を少し切り落として縦半分に切る。落としすぎるとバラけるので注意。
フライパンにごま油を熱し、断面を下にして中火で2分、焼き色をつける。
裏返して1分焼き、火を通す。
味噌をみりんと焼きに使ったごま油で緩め、柔らかくして控えめに整える。
焼けた断面に薄く塗り、ガスバーナーで軽く炙って香りを立てて完成。
少ない材料で手早く作れるのが魅力です。味噌は濃くなりがちなので、みりんとごま油で緩めて薄く塗るのがおすすめ。茗荷の甘みと香ばしさを大事にして、気軽に楽しんでください。