47都道府県制覇、最後に残りそうなのはどこ?
47都道府県制覇を目指すとして、最後に残ってしまいそうな場所はどこだろうか。
自分はたぶん、青森と秋田だ。
この夏、新規で山形を訪れた。
これで40都道府県訪問を達成した。
未踏の地は次の7県。
青森、秋田、富山、岐阜、滋賀、三重、島根
富山は黒部ダム、
岐阜は白川郷、
三重は伊勢神宮、
島根は出雲大社に行きたい。
滋賀は…京都のついでにいつか。
そして、青森と秋田はといえば、観光名所がパッと出てこない。
冬は雪、春夏秋は森のクマさんが旅行者の行く手を阻む。
東北の中心、仙台からも距離がある。
でも都道府県魅力度ランキング(2025)でいえば、青森21位、秋田24位と善戦している。
まだ自分の知らない魅力があるのだろう。
今は足が向かないとしても、時間に余裕のある老後に行けば良いのだろうか。
ただ、東北に限らず人口減少が深刻な地方では、30年後に行こうと思ってどれだけの観光地が維持されているか。
荒廃していく温泉街の情報などをみていて心配になる。
ところで、別にそんなに旅行好きでも転勤族でもない割には、ここまで40都道府県を訪問できた。なぜだろう。
まず、大学時代に2回、青春18きっぷ利用の鈍行で九州まで行くことに尻が耐えたのが大きい。
これで中国・九州地方の県をほとんど制覇できた。誘ってくれた友人と自分の尻に感謝だ。
また、魅力度ランキング下位常連の北関東を埋められたのは関東住みだからだ。
他の地域に住んでいたら正直わざわざ行こうとは思わないだろう。
それぞれの事情によって都道府県の訪問難易度は変わる。
自分の場合は、意識しないとなかなか行けないのが東北だっただけだ。
47都道府県制覇、いつかできればいいなと思いつつも、その時々で行きたいところに行くのが一番だ。
そんなことを考えながら、この夏は、宮城・山形に行ってみた。
美味い牛たん食いたい。御釜を見たい。ついでに山形の地に足を踏み入れようと。
いつも通り、旅行の直前まで行きたくないと言いながら行けば楽しんでいる出不精の妻を引っ張り出しつつ。
47都道府県制覇の一番の障壁は、この出不精の妻になりそうだ。
あとは、おまけの写真。








