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7.何をもってして常識と呼ぶか

    三年ほど前から短歌を詠んでいる。鬱で動けなくなって仕事を休職し、持て余した時間のなかで突然100首くらい短歌が生まれた。私にとって31文字という制約はこの頃の感情を収める器としてぴったりのサイズ感だった。飽き性な私が自分の意思だけで続けている唯一のものかもしれない。

     
     
    1994年 群馬県高崎市生まれ 気が向いたら短歌を詠み、泥酔すると道端で寝る。

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