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80万円かけてコンプレックスを作った話

    結論からいうと、それは私が日本語教師の資格を取ったこと。

    大きな夢と希望を抱いて日本語教師の資格を目指したものの、途中で「え、その時給、その給料じゃ一人暮らしもできないんじゃ?」とわかり(当時)

    さらに、教育実習の直前にコロナ襲来。日本語教育業界は大打撃。

    気になっていた学校で求人が出たので申し込んだところ、書類の一次審査通過! 模擬授業まで進んだけれど、結果の“返事がない”という顛末に。。(そんなことする!?)

    オンライン日本語教師を目指して某倍普スクールの講師になるも、単価が安すぎる&なかなか生徒が取れず、どうにもならず(苦笑)

    italkiに申し込んだところ、自己紹介動画は合格したのに、本人確認がうっかりすっぴんだったため、ゴツ盛りメイクのパスポートの写真と違うということでリジェクト!(爆笑)その後再認証させてもらえず諦め。

    その後ベトナム人技能実習生(鳶職)を抱える会社の日本語教師として、毎週日曜日に授業をすることに。完全にオーダーメイドなスタイル(技能実習生の謎の試験対策とか)で3年ほどお世話になったけれど、最後はひらがなの読みからぜんぜん進歩しない実習生だけが残り・・・。

    「いつまでも話せるようにならない!会話できるようにしてくれ!」
    「同じ授業を何度やっても覚えないので、どうしようもない」

    と、こちらの力ではどうにもならないと離脱。
    (最後は、会話の様子を動画に撮って社長に送り、納得してもらった)

    ついには教科書1冊まともにやり終えたことがないまま、気づけば日本語教師は国家資格化。あの・・・頭から湯気がでそうなくらいたいへんだった検定試験はなんだったのか(苦笑)

    そんなこんなで5年は経ったでしょうか。

    ふと気づくと、あんなに頑張って養成講座を終えて、検定試験も合格したのに、あれはなんだったんだろうと思う自分がいるのです。

    最近ひさしぶりのnoteを再開したら、日本語教師として活躍されてるみなさんの投稿を目にする機会が増えました。

    あ〜私はいったい・・・

    という古い地球的な(ドスピw)、三次元思考に囚われた(笑)

    でも、これって、本当にやりたいことの1つなんだな、っていう気づきでもあったんですよね〜〜。(つづく)

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