
「まぐわい」を思い出したとき、世界はひとつに戻り始める。
今朝、Kindle新刊
『まぐわいの中で生きなさい』のランキングを見たら、
Amazon Kindle無料タイトルで
🥇 スピリチュアルなセルフヘルプ電子書籍 1位
🥇 自己改革電子書籍 1位
🥈 哲学・思想(Kindleストア) 2位
無料タイトル全体でも84位になっていました😭ww


応援してくださった皆さま、
ダウンロードしてくださった皆さま、
読んでくださった皆さま、
本当にありがとうございます😭
この本は
ランキングを狙って書いた本ではありませんが
でも、こうして目に見える形で反応をいただけると、
「ああ、この世界観を必要としている人がいるんだ。」
そう感じられて、胸がいっぱいになりました。🥺
これは私にとって、
ただの順位ではなく、
私が生きてきた軌跡としての、
ひとつの大切な記念になりました。🙏
そして何より、、、
私がずっと伝えたかった
「まぐわい」という世界観が、
少しずつ届き始めているのかもしれない・・・
そんなことを感じた朝でした。
最近、スタンドエフエムのコラボライブで少しだけ
「まぐわい」についてお話しする機会がありました。
昨日も少しだけ、そんなお話になったのだけど・・・
昨日も、
「食べ物を食べるって、その食べ物、「命」とまぐわうっていう行為ですよね〜!!」
っていう話から
コラボ相手である、かるぅさんが、
「まぐわいって、そういうことか!」
と、仰ってくださって。
その反応を見た(聞いた?w)とき、
私はすごく嬉しくなったんですよね。
また別の機会でコラボさせていただいた時も、
コラボ相手のときぴーさんが
「今までまぐわいっていう言葉は聞いてきたけど、
やっと本当の意味が理解できました!!」
って仰ってくださって、
すごく、すごく嬉しかった・・・。
私は今まで、
その世界観て、なかなか理解してもらえないと思ってました。
だから、ずっと違う表現に変えて、いろんな角度から伝えてきた・・・。
でも、
今、こんなふうに、ストレートに伝えても、
ちゃんとわかってくれる人がいる。
「ああ、今なら、分かってくれる人がちゃんといるんだ」
そんな言いようのない安心感と感動が、私の中に静かに広がりました。
そう思えたことは、私にとって、
私の世界に、ものすごく光が差した想いでした。
そして思うんです。
まぐわいの世界観は、
特別な人だけが理解できる難しい思想ではないんだと。
むしろ、
私たちの魂の奥には、
もともとそれを思い出せる感性が、記憶が、眠っている。
私はそう感じています。
だから「知る」のではなく、
思い出す。
その瞬間に、
「ああ、そういうことだったのか。」
という感覚が自然と生まれるのだと思います。
私が伝えたい「まぐわい」は、
男女の営みだけのことではありません。
もっと根源的な、
命と命が響き合うことです。
宇宙とまぐわう。
地球とまぐわう。
太陽や月とまぐわう。
風や雨、
海や山、
木々や花、
動物たちとまぐわう。
食べ物とまぐわう。
自分以外の「命」とまぐわう。
そして、
自分の感情とまぐわう。
身体とまぐわう。
人生とまぐわう。
・・・私たちは、
どれひとつ切り離されて存在しているものではありません。
人間だけが生きているのではなく、
宇宙があり、
地球があり、
大自然があり、
動植物がいて、
その大きな循環の中で、
私たちは生かされています。
だから「まぐわう」とは、
奪い合うことでも、
支配することでもなく、
互いの命を尊び、
響き合い、
ともに生き、
ともに栄えていくこと。
私は、この世界を
「共存共栄の世界」
だと思っています。
その感覚を思い出したとき、
人は自然を支配する存在ではなく、
自然の一部であることを思い出します。
誰かと競い合う存在ではなく、
ともに循環を創る存在であることを思い出します。
それが、
私にとっての「まぐわい」です。
ワンネスという言葉があります。
「すべてはひとつ。」
頭では理解できても、
本当の意味で腑に落ちるのは、
その感覚を体験したときではないでしょうか。
私たちは
「まぐわい」という感性を思い出すことで、
宇宙とも、
自然とも、
自分とも、
誰かとも、
本来ひとつであったことを、
体験として思い出せるんじゃないかな。
まぐわいは、
ワンネスへ至るための知識ではなく、
ワンネスを生きるための感性なのだと思うのです。
今回の本「まぐわいの中で生きなさい」は、
ランキングを取るために書いた本ではありません。
私自身が、
人生の中で何度も分離を味わい、
愛を求め、
寂しさに泣き、
感情に揺れ、
それでも世界と自分と、何度も何度も結び直してきた・・・
その探究の中から生まれた一冊です。
だからこそ、
この本が誰かに届き、
ランキングという形で反応をいただけたことは、
とてもありがたく、
とても不思議で、
とても嬉しい出来事でした。
応援してくださった皆さま、
本当にありがとうございます。
6月28日まで無料でお読みいただけます。
必要な方のもとへ、
この「まぐわい」という感性が届きますように。
そして、
人と人だけではなく、
宇宙とも、
地球とも、
大自然とも、
すべての命とも、
響き合いながら生きる人が、
少しずつ増えていきますように。
愛を込めて。
愛織
▼ 6月28日まで無料で読めます♡
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📖 1冊目もKindleにて公開中💕
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