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もう一度、ふたりで。

前回、彼とお別れをしたことをnoteに書きました。

その後、いろいろと思うことがあり、お互いが納得できる距離感で、もう一度お付き合いしていくことになりました。

乗り越えられない壁が高いのは、相変わらずです。

それでも、お互いの気持ちはまだあるのに、すべてを捨てて別れることは、今の私にはまだ早い決断でした。

別れてから、未練があって苦しかったです。

大切に思っているのに、私はまだ未熟だから、彼を幸せにできないんじゃないか。

彼には幸せでいてほしい。

本人は「幸せだよ」と言ってくれているのに、私が勝手に申し訳なくなってしまう。

そんな自分が嫌でした。

でも、矛盾しているようですが、自分の隣に彼がいてくれると、私は幸せでした。

もちろん、苦しかったこともあります。

それでも、彼のおかげで乗り越えられたこともあったし、自分自身が成長するきっかけをたくさんもらいました。

そして、少し話は変わりますが。

別れを決める時に背中を押してくれた友人たちが、私たちのことを笑い話にしていると耳に入ってきて、なんだか悔しくなったりもしました!

でも、結局のところ、周りにどう思われるかを気にして決めても、自分の人生を生きるのは自分です。

それなら、好き勝手言われることを恐れるより、自分の気持ちに素直になろうと思いました。

彼はこれまで、大きな悲しみや孤独を抱えながら生きてきた人です。

普段はあまり弱音を吐かない人ですが、これまで抱えてきた孤独や苦しさを、私に話してくれたことがありました。

その話を聞いていると、根っこの部分が私とそっくりだと感じることがあります。

出会ったことで、お互いに「生きていく理由」のようなものを見つけられた部分もあるのかもしれません。

私たちは出会って、強烈に惹かれて、運命みたいなものを感じて。

気付けば、どっぷり共依存になっていました。

共依存って、苦しいですよね。

だからこそ、何度も関係の距離感を見直してきました。

近すぎると苦しくなる。

でも、離れすぎると寂しい。

その間で、どうしたらお互いに心地よく付き合っていけるのか。

今もまだ、その答えを探している途中です。

私はこれまで、苦しいことがあると「もう無理」「続けるか、別れるか」と、すぐに白黒をつけようとしていました。

でも彼との恋愛を通して、今は「白黒つけない」という選択肢もあるんだと知りました。

すぐに答えを出さなくてもいい。

その時々で、ふたりにとって心地よい形を探していけばいい。

彼との恋愛を通して、私は今、「白黒つけないこと」と「答えを急がないこと」を、身をもって考えているんだと思います。

お互いの存在が支えになっていることは、今も変わりません。

こんなに誰かを好きになれること自体が、幸せなことなのかもしれないと思うようになりました。

喧嘩することも、ぶつかることもたくさんあります。

たぶん、これからもあります🤣

それでも、嫌いにはなれそうにないので。

とりあえず、いけるところまでいってみようと思います。笑

これからは「こうあるべき」に縛られすぎず、お互いの気持ちを大切にしながら、ふたりにとって心地よい関係を探していけたらと思います。

まだまだ手探りではあります。

でも、すぐに答えを出さなくてもいいのかもしれません。

そんな今の私の心境を書いてみました。

読んでくださり、ありがとうございました🌸

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