
【衝撃】会社クビになりました|やはり”普通”になれなかったが、星の流れにはドンピシャ沿っていた話
上京して、もうすぐ丸2年。
地方と比べると、息をしているだけでもお金が飛んでいくような物価の高さに、幾度となく震えてきました。
だからこそ、自分の夢を追う上で「生活費の確保」は最重要課題と言っても過言ではありません。
次の目標のために、少しでも業界に近しい職種で働き口をと探し回り、ようやく見つけた今の職場。
「よし、ここでしっかり腰を据えて、着実に目標に向かって歩んでいくぞ!」
やっと少し肩の荷が下りたような気がしていた……まさにその矢先のことでした。
会社からは、無情にも「次の更新はしません」という通知。
はい、見事にクビでございます!笑

状況は紛れもなく絶望的なのに、なぜかわたしは妙に落ち着いていました。
「クビになったのに、なぜそんなに余裕そうなの?」と自分でも不思議なくらい。
いや、現実を直視すれば、状況は全く余裕ではありません。
見事なまでの四面楚歌です。
貯金はない。
なんなら自分で事業をしていた頃の借入もまだバッチリ残っている。
会社を辞めても、国からは「税金払ってね」という容赦ない催促がやってくるでしょう。
明日のご飯はどうする? 来月の家賃は?
いろんな心配が押し寄せてくる。
普通ならすでにパニックです。
それでも、これまで幾度となく「もうダメだ」と思うような局面を乗り切ってきた経験と、心の深いところでは「まあ、最終的にはなんとかなるだろう」という根拠のない自信がどっしり腹に座っている。
そして同時に、客観的に上から「人間擬態している自分」をみているもう一人の自分が、魂の底からこう全力でツッコミを入れています。
「いやお前、どこまで主人公体質なんだよ!!」と。
普通になろうとすればするほど、まるでドラマの主人公のように波乱万丈な展開を引き寄せてしまう。
そんな自分が、呆れを通り越して少し面白くなってきているのです!笑。
今日は、わたしと同じように人生の壁にぶつかり、「もうお先真っ暗だ」と立ち止まっている方へ。
この笑えないようなピンチすらも「人生の伏線」として活かせるような、そんなささやかな勇気と笑いをお届けできればと、魂を込めて執筆していきます。
ぜひ最後までお付き合いいただけたら幸いです。
このシナリオは最初から決まっていた
以前、星読みの記事でも書かせていただいたように、わたしのネイタルチャート(出生図)には「人と足並みを揃える」とか「安定を求める」といった要素が見事にすっぽりと抜け落ちています!笑。
「表で大きく活躍しなさい」「社会のために魂を使いなさい」「海外など広い世界へ飛び出して活動しなさい」というのが、宇宙から渡されたわたしの魂の設計図。
ところが、コロナ禍以降のわたしはというと、この壮大な設計図に全力で逆行していました。
「一旦地元に戻って、自宅から通いやすい職場で働いてみる」
「会社員として、組織の中で息を潜めて働ける環境を探し求めてみる」
「とにかく、普通に、波風立てずに安定して暮らしたい……!」
いつからか「波乱万丈な人生はもうお腹いっぱい。普通の人になりたい」と、必死に『安定』という小さな箱に自分を押し込もうとしていたのです。
あまりにも本来の性質と逆のことばかりするものだから、宇宙からの「そっちじゃないよ!」という強烈な軌道修正が始まりました。
せっかく就職したヨガのスタジオが、配属わずか3ヶ月であっけなく潰れる
グローバル企業に入ったものの、人種差別のひどいブラック環境で心が削られる
目標に近い業界に潜り込めた!と思ったら、自分のポンコツぶりが露呈して即クビになる
魂レベルで共鳴できるような人脈と全く出逢えず、組織の中でポツンと孤立する
どう頑張って「普通」を装っても、「そこにずっとは居られない」という強制終了が、面白いくらい短期に必ず起こるようになっていきました。
そして今回の、ようやく楽しく働けそうだと希望を抱いていた職場での6月末でのクビ宣告。 もう、笑うしかありません!笑。
そんな絶望の朝、いつも毎朝5時の習慣で聴いている、みらいテラスさんの『星読みRadio』から聞こえてきたのは、こんな優しいメッセージでした。
『大丈夫、大丈夫だよ〜。なんとかなる!』
ふと導かれるように、自身が年始に手帳に書き込んでいたメッセージも見返してみました。


これを見た瞬間、全身にブワッと鳥肌が立ちました。
ああ、もう抵抗するのはやめよう。わたしは普通にはなれないんだ。
「はい、これ以上自分の道を逸れることはもうやめにします」
わたしはついに自分の星の流れに完全にサレンダー(降伏)することを決意したのです。
絶望の底で見つけた「会社都合退職」という強力なカード
さて、星の導きにサレンダーして心がスッキリしたとはいえ、ここは資本主義の国。
現実問題、会社をクビになるということは「翌月入ってくるお給料以降のライフラインがスパーンと途絶える」恐怖と直結します。
家賃は? 光熱費は? 食費は? 考えるだけで胃が痛くなります。
以前のわたしも、先の見えない不安に押しつぶされそうになり、恐怖で夜も一睡もできない時期がありました。
ですが、ここで冷静になって状況の良い側面を考えてみます。
「クビ」ということは、自己都合退職ではなく「会社都合退職」という扱いになる。
実はこれ、今の日本のシステムにおいては非常に強力な切り札です。
自己都合で辞めた場合、失業保険(雇用保険)を受け取るまでに数ヶ月の給付制限がかかることがほとんどですが、会社都合退職の場合はこの制限がなく、申請して手続きを済ませれば比較的スピーディーに、しかも手厚い条件で給付金を受けることができます。
そして、無職になった途端に容赦なくドカン!とのしかかってくる恐怖の三種の神器「住民税・健康保険・国民年金」。
これらも、封筒を見るのが怖いからといって面倒くさがって放置するのが一番の悪手。
「クビになって収入が絶たれました!」と役所の窓口へ行き、しっかり手続きを踏めば、状況を加味して減額や全額免除といった救済措置を取っていただけます。
現実から逃げずにちゃんと手続きさえすれば、国や行政はしっかりと味方になってくれるのです。
さらに、家を失うかもしれないという不安についても同じです。
通常、賃貸物件を借りるには厳しい入居審査を通過しなければなりませんが、最近では生活保護を受給している方や、事情があって無職の方でも安心して借りられる物件を専門に扱う不動産屋さんも登場しています。
ニュースを見ていると、日本の治安は以前に比べて悪くなってきていると感じることもあります。
ですが、その一方で、どん底に落ちた人間を完全に見捨てることはしない、手厚い「社会保障制度」に守られている国でもあると実感するのです。
ピンチの時は、変なプライドは捨てて、素直に誰かの手や国の制度に頼る。
そして、再起に向けて自分の足で立つための地盤をもう一度固め直す。
渦中にいる時は、生きるのにがむしゃらでそんな綺麗事を考える余裕なんてないかもしれません。
それでも、しっかりと自分の足で再び立てた時、振り返って「あの時は助けてくれて、本当にありがとう」と笑って感謝できる自分でありたいですよね。
「人間擬態」の限界|組織で生きる難しさと生成AIを活用したDX化の置き土産
いきなりすみません!笑。
これは、わたしが幼少期からずっと抱き続けている感覚なのですが……。
「人間として社会で生きるのって、本当に難しすぎませんか?」
家族、学校、会社、チーム……これまでどんなコミュニティに属していても、わたしは常に「普通の人に擬態して生きている」ような感覚がありました。
繊細に空気を読みすぎる一方で、刺激や新しい挑戦を求めてしまう(いわゆるINFJやHSS-HSPのような気質ですね)。
この複雑な感覚を持っているわたしは、組織に「自然に馴染む」というのが本当に至難の業なのです。
「なんか変な人」 「取っ付きづらい」 「ちょっと絡みにくい」
きっと、周囲からはそんな風に思われることが多かったでしょう。
なぜなら、わたしにはどうしてもできないことがあるからです。
生産性のない愚痴や不平不満に、適当に相槌を打って同調できない
根本解決にならない意義を感じないことに永遠と付き合うことができない
明らかに非効率だと分かりながら、「昔からの決まりだから」という思考停止の仕組みに疑問が拭えない
実際、今回の職場でもそうでした。
自分が携わる業務の中で、ウエイトが重いと感じていたことを「なんとかこの作業を根本から簡略化できないか?」と考えました。
そこで、最近会社に導入された生成AIをフル活用したDX化(業務効率化)を提案し、知見者・有識者数名にご協力いただきながら、推進させていただいたのです。
一部の方からは「これ、めちゃくちゃ画期的だね!」と大絶賛していただきました。
しかし、会社という大きな組織全体から見れば、わたしのような人間は「既存のポジションを脅かす存在」であり、「発想が自由すぎて枠に収まらない、扱いにくい存在」でしかなかった。
今回のクビ宣告で、その事実を痛いほど思い知らされました。
とはいえ、「これすぐにでも実務で活用したい!」とノリノリで手伝ってくださっている一部の方々の存在には救われましたし、この短期間でわたし自身の生成AIを活用するスキルも格段に跳ね上がりました。
この機会を頂けたことには、心から感謝しています。
本格稼働を心待ちにしてくださっている現場の方々のためにも、退職する6月末まではきっちりとプロジェクトを整え、最高の「置き土産」できたらいいと全力で構築中です。
「普通の人材」に飽きた変態を探している方、大募集|そして図々しくもサポートのお願い!笑
当面は失業保険というありがたい制度に頼りながら、次の目標に向かって心身の状況を整えようと考えています。
とはいえ、わたしの魂の奥底には「やっぱり面白いことに全力で携わりたい!」という欲がフツフツと湧き上がっています。
昔ながらの体制を保守的に維持していきたい環境とは、DNAレベルでミスマッチなわたし。
普通に転職活動をしても、また同じように「強制終了」のルートを辿ることは目に見えています。
ですので、この場で堂々と募集させてください。
「革新的なことにどんどん挑戦していきたい!」
「うちのチームで、その変人レベルの創造性を発揮してほしい!」
そんな「普通の人材にはもう飽きた」という方がいらっしゃれば、ぜひお声がけいただきたく存じます。
わたしの現状もお伝えした上で、お互いのビジョンが共鳴するようであれば、次のフェーズに向けて準備を進めていきたいです。

もちろん「自分じゃ直接力にはなれなさそうだけど、あの人とならマッチングするかも!」と、この記事をシェアいただけるのも大変嬉しいです。
そして最後に、もう一つ。
7月から無職にはなりますが、このnoteはこれからも「無料公開」にこだわって続けていくつもりです。
ですので、わたしの活動を「チップ(サポート)」という形で応援していただける方を大・大・大募集しております!
わたしがこれからも発信していくのは、以下のようなテーマです。
ミニマリズムに基づく美容・健康に関する知識と実践
マインドフルネス・禅的な生き方の探求
自分に合った、魂に嘘をつかないキャリアの考え方
これらの発信は息をするように続けていきますが……何せここは資本主義の現代。
禅の心で「焦りはない」とはいえ、生きていくための資金が必要です。
正直に言います。
実際、めちゃくちゃ困ってはおります!笑。
「世の中には、こんなロクでもない波乱万丈な生き方をしてる奴がいるのか!」 「よし、自分はまだまだ大丈夫だな!」
今日の記事を読んで、少しでもクスッと笑えたり、明日を生きる勇気へと繋がった方がいらっしゃいましたら、ぜひ記事下のボタンからチップ(サポート)のご協力をよろしくお願いいたします。

あなたのそのお気持ちが、わたしの明日のご飯(と、次の挑戦への活力)になります。
最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!