
自己紹介:はじめまして。「安心」から世界をひらく案内人です。
安心を育てる日々のはじまり
はじめまして。
あるいは、いつも読んでくださっているあなたへ。
もし今、 「もっと頑張らなきゃ」と焦っていたり、 何者かになろうとして、どこかしっくりこない感覚があるなら。 少しだけここで、深呼吸して立ち止まってみませんか。
私は今、静岡県の東部で暮らしています。 富士山が見える街で、地域の班長やボランティア、小学生の娘の母親としての日常を送りながら、フリーランスの「案内人」として活動しています。
「ちゃんとしなきゃ」を握りしめていた頃
かつての私は、いつも何かに追い立てられていました。
元・高校英語教師。留学、アメリカの大学院での学び、そして外資系企業での勤務。 振り返ると、ずっと「今のままの私じゃ足りない」という不安に背中を押されて、走り続けてきたように思います。
そんな私が初めて立ち止まったのは、出産と退職がきっかけでした。 社会的な肩書きが外れたとき、目の前にいたのは「何者でもない自分」。 正直、とても怖かったです。
でも、その何もない時間があったからこそ、私はようやく自分の心の小さな声に耳を澄ませる感覚を取り戻すことができました。
「安心が先、成長はあと」
アメリカの大学院では、教育心理学を学びました。 そこでたどり着いた確信は、とてもシンプルなものでした。
人は、安心できていない状態では、
本当の意味で学ぶことも、
選ぶこともできない。
不安や緊張の中では、
人は「正解探し」しかできなくなります。
自分の感覚や本音は、
後回しになってしまう。
だから私は、
人を無理に変えようとすることを手放しました。
何かが足りないから足すのではなく、まずは「私は、ここにいていい」と心から思える土台を作ること。
その「安心」があってはじめて、人は自分だけの光を放ち、外の世界へ歩み出せるのだと信じています。
今、私がしていること
私の活動は一見いろいろに見えるかもしれませんが、根っこにあるのはすべて同じ。安心できる「まなざし」で、その人が自分に戻るお手伝いをすることです。
まなざしレビュー:対話を通して、あなたの魅力を「お手紙」のような言葉にほどきます。
まなざしジャーニー:6ヶ月間伴走し、揺れても戻れる「自分だけの軸」を育てるプログラム。
言葉と旅の仕事: 旅先で、あるいは日常の中で。まだ見ぬ景色やあなたの本質を、インタビューや執筆を通して物語にします。
地域のラジオで声を届け、お茶を点て、まだ見ぬ国へ想いを馳せる。日常と非日常をゆらゆらと行き来しながら、誰かの心に小さな灯りをともすような、そんな案内人でありたいと思っています。
安心から、世界をひらく。
それが、私の仕事です。
まいこ
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現在、主に次のような形で活動しています。
まなざしレビュー
対話を通して、あなたの歩みと魅力を「お手紙」のような言葉にします。「自分を信じ直すきっかけになった」そんな声をいただいています。
6ヶ月間の伴走で、揺れても戻れる「自分だけの軸」を育てます。
言葉と旅の仕事
人や場所の本質を、インタビューと執筆で物語にします。
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