
社会年運9×社会月運2は手放しと対話のタイミング?
数秘術とは、生年月日や名前など、数字を使ってその人の性質や運気のリズムなどを読み解いたりする占いだ。
自分自身を深く知るためのツールとして、また計画や行動するときの参考のヒントとして活用したりしている。
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数秘術では2025年は社会年運「9」の年。
この年は手放しや断捨離みたいなことがテーマになりやすいからか、周りではこのテーマに関連するような話をよく聞く。
そして、2月は社会月運が「2(11)」。人間関係やコミュニケーションがテーマになりやすい。
仕事を辞めるかどうか・・・
付き合いを続けるかどうか・・・
自分の活動についてどうするか・・・
話し合いをしないといけない・・・
などなど。
ある友人は、職場の人間関係が整理されるような出来事が起こっていたし、別の友人は、今までやりとりのあった人とのご縁が切れたと言っていた。なんとなくだけど、この時期に離れていくような人や物事は、次へ進むために手放したほうが、これからうまくいきやすいのかな~と思ったりする。
逆に、しっかりコミュニケーションすることで仲が深まるパターンもあると思う。ちゃんと向き合い話をすることで、別の形へ変化したり、離れるわけではなくて、お互いのために調整することができたり。
私の場合はこちらかもしれない。
今やっている色々な活動の中で、コラボしているものもあったりする。今後の活動について色々と相談したいなと思っていることがあったのだが、ちょうど話し合いができたところだ。
しっかり話ができたり気持ちを伝えることができるのは、ありがたいなぁと思う。片方だけが望んでいてもできないし、コミュニケーションの感覚も人によって違うだろうから、お互い寄り添って相手に伝わるように話をする必要がある。同じ言葉を投げかけていても、受け取る人によって捉え方が違うから、話がおかしくなるときだってあるわけで・・・。ちゃんと確認しながら進めるのも大切だな~と思ったりした。
10段階のうち3まで話せば伝わる相手と、10まで話さないと伝わらない相手がいる。それは相性がイイとか悪いとかではなく、タイプが違うだけかなと。(誰が相手でもうまく話せない人もいるかとは思うので、それだけではもちろんないだろうけれど。)似たもの同士は話が通じやすいし、何を言いたいのかすぐに理解できるから、「みなまで言うな・・・わかっているよ」みたいになるけれど、タイプが違う人同士だと「・・・?」みたいなことってよくあると思う。それを、そのままにして話を進めちゃうと、ハテナが膨大な数になり「????????????」こんなかんじ。収拾がつかなくなる。
そうなる前に「それってこういうこと?」と自分の解釈を伝えたり、相手に聞くようにすると、その時点で違いに気がつけるので話が戻ってきやすいし、そこからまた深く話ができたりする。ちゃんと話せばわかるのだ。
価値観や考え方が違うのは当然なので、そこをどうお互い歩み寄って話しをしていくか・・・。
違いが理解できると、ほ~!なるほど、そんな捉え方もあるのか!と別の目線からの話が聞けておもしろい。自分と違う部分は、そんな考えや捉え方もあるんだな~と興味を持って聞いてみれば、自分の中の世界も広がるし、コミュニケーションをもっと楽しめるのではないかと思う。
この時期は・・・
自然と離れていくものは手放し、必要な縁とはしっかり向き合う。そんな意識で過ごすと次のステップにスムーズに進めるかもしれない。