
たった3行で気持ちが軽くなる?シンプルな日記習慣
先日、久しぶりに夜中に目が覚めて寝付けない日があった。
なんだか落ち着かない、ピリピリするような感覚。じっとしてられない、そわそわする、そんな感覚。
ストレスだったり、何かを感じていたりすると、起こるのだけれど、最近はあまりなかったので久しぶりの感覚だった。
その夜は無理矢理にでも目を閉じて、深呼吸して、心を落ち着かせて、眠ることができたけれど、ずっと何かを考えている状態が続いていたので、頭が落ち着いていないのかもしれない。少し整えることが必要かも。ってことで、ストレッチして身体をほぐしたり、浄化したり、お風呂でリラックスしたり・・・
そんなとき、たまたま3行日記について調べていたら、ただ3行書くだけではない「3行日記の書き方」を見つけた。3行日記ってただ3行にまとめて書く短い日記のことだと思っていたのだけれど(そういう意味もあるかもですが)自律神経を整えるのに役立つのだそう。これはやってみるっきゃない!
いくつかルールがあるようだ。
3行日記に書くことは
①今日いちばん失敗したこと(イヤだったこと)
②今日いちばん感動したこと(良かったこと)
③明日の目標
だそうだ。
3行に収める必要はないけれど、できるだけ簡潔に書くのもポイントみたい。ダラダラと長く書くのはよくなさそうだな~ふむふむ。
他にもルールがあって・・・
【3行日記のルール】
手書きする
寝る前に書く
必ず日付と曜日を記入
できるだけ簡潔に
1~3の順番で書く
ゆっくり丁寧に書く
こんな感じで、寝る前に書くのがいいみたい。このくらいなら5分もあれば書けそうなので続けやすいかもしれない。
早速、昨日から書き始めてみた。今まではもっとちゃんと日記を書こうとしていたけれど、これくらいのほうが続けやすいし、振り返るときも見返しやすいなと思う。イヤだったことや失敗したことも、改めて書き出してみると冷静に「じゃあどうしたらいいかな?」と落ち着いて考えられる気がする。明日の目標もシンプルにひとつ書いておくと、「そうだ、今日の目標はこれだった!優先してやっていこう!」と、思い出すし、冷静になれるのでいい感じ。しばらく続けてみようと思う。
↓詳しく3行日記について書いてる記事。