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八十八夜に祈りを込めて。新作小説『遍照、星の行脚』始動🌱

    まひるの星 観測所


    こんにちは、まひるの星観測所のヒロです🔭✨

    ​本日、5月2日は『八十八夜』。立春から数えて88日目にあたります。

    この時期は冬の厳しさがすっかり影を潜め、大地がもっとも生命力に満ちあふれるタイミングです。

    ​古くから「八十八」という数字は「米」の字を分解したものとも言われ、農業において極めて縁起の良い日とされてきました。この良き日に種をまき、苗を育てることは、数ヶ月後の豊かな収穫を信じる「静かな決意」のようにも感じられます。

    ​そんな節目である今日、私はひとつの「種」をまきました。


    物語投稿サイト「TALES」にて、新作小説のプロローグを公開いたしました。

    ​『遍照、星の行脚』~この星に宿る、水の記憶~

    ​この作品、『創作大賞2026』ファンタジー小説部門への初挑戦となる応募作です。

    ​私にとって、この「応募」というアクションはひとつの
    種まきです。

    いつか実りある「入選」という収穫につながるよう、祈りを込めて投稿いたしました。

    ​

    最後に

    ​お読みくださる皆さまの心にも、なにか大切なものが芽吹くような物語にしたい。

    その願いを胸に、最後まで一歩ずつ、丁寧に執筆に励みたいと思います。

    ​もしよろしければ、作品を覗いてみてください。

    皆さまからいただく感想が、何よりの栄養となり、創作の活力になります🌱✨



    まひるの星観測所🔭🐢


     
     
     
    ​真昼の見えない星を観測するように、気づいてもらいにくいけど確かに存在する、美しく儚い星を探して……🔭🐢✨ ささやかな物語を綴っています。 ~小説はTALES にて投稿中~

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