ものもらいのできやすい体質だった幼少期に、「うわ、なにその目ぇ〜!!」と言ってきた同級生のくるみちゃんの弟のじんくん。
必要以上に怒りを顕にして生徒の精神を削りとってきた小6の担任の大橋先生。
「お前の彼女ブスじゃん」と当時の私の彼氏にスピーカーホンとは知らずに電話で笑っていたどこぞの馬の骨。
自分の機嫌を伺わせることで威厳を保ち周りを制圧した気持ちになっていたバイト先の御局の久慈さん。
元気ですか
ボタボタ垂れる悪意の水滴を滴らせながら
あなたたちの行く末を案じてやみません
#創作大賞2026 #エッセイ部門