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無人島にCDを数枚しか持っていけないとしたら。。

    2026.6.9(火)
    この日は第22回オープン自己表現会。
    スペシャルゲストは、風太郎さん!

    いつ、
    どこで風太郎さんを知ったのか。
    どこで最初にライブを見て、
    CDアルバムを買い、
    大きな感動と刺激を受け、
    擦り切れるほど、
    の気持ちになるくらい聴きまくり、
    そこからいくつもの曲を勝手に歌わせてもらうようになったのか。

    今日は振り返ってみたいと思う。
    お付き合いいただけたら嬉しいし、何より、風太郎さんを知ってもらいたい。
    そんな気持ちで書かせていただきます。


    6月9日ロックの日。
    ぼくたちが入籍して7年目の日でもありました。
    そんな特別な日に、風太郎さんがやって来てくれました。
    20代の頃から、
    何度も何度も歌わせてもらってきた風太郎さんの歌。

    それは旅先の世界の路上で。
    アフリカの砂浜で。
    大阪の街角や公園で。
    ライブハウスやライブバーで。
    そして宮古島でも。


    「Keep On Rolling」
    「インド鉄道」
    「未来の原始人」
    「ジャングルレター」
    「Don't Think Twice, It's All Right」


    気がつけば風太郎さんの歌は、いつも旅のそばにありました。

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    最初は一人で歌っていたけど、その後、仲間と出会い、バンドになり、自分の店で歌うようになりました。

    そんな風太郎さん本人が、初めて来てくれました。

    この日は前座で二曲、
    「インド鉄道」
    そして『未来の原始人』からインスパイアを受けて生まれたオリジナル曲「WILD MESSAGE」。

    もし無人島にCDを数枚しか持っていけないとしたら。

    もし人生の最後に残すアルバムを選ぶなら。

    ぼくは風太郎さんの『未来の原始人』を選ぶと思います。

    そんな大切な人の前で歌えたこと。
    そして、
    「かっこよかったよ」
    「営業妨害だ」
    「俺よりかっこいいことするなよ」
    風太郎さんは冗談まじりにそんなことを言ってくれました。
    ぼくには、褒め言葉にしか受け取れませんでした。

    さらに、
    「ずっと歌い続けていってくれよ」
    そう言ってもらえたこと。
    勝手に歌い続けてきた歌に、公認をもらえたような気がしました。
    本当に嬉しかった。

    歌い続けていこうと思います。
    歌は消えない。


    そして久しぶりに観た風太郎さんのライブも、本当に素晴らしかった。
    ユーモアがあり。
    優しさがあり。
    鋭さがあり。
    会場を笑わせながら、深いところまで届いてくる。

    風太郎さんという人そのものが音楽になっているようなライブでした。

    今回、自己表現会という形にしたのは、熊本の「虹の岬まつり」の主催者でもある風太郎さんに、うちでのまつりを見てもらいたかったからでもありました。

    音楽だけじゃない。
    歌だけじゃない。
    ダンスもあれば、アートもある。
    表現する人がいて、それを応援する人がいる。


    そんな景色を見てもらいたかった。

    そして、
    「人生は思い出づくり」
    こんな記事、言葉も思い出しました。


    もし、あなたが無人島に行くとしたら何を持っていきますか?

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    #創作大賞2026 #エッセイ部門

     
     
    吟遊69です。 見つけていただきありがとうございます。 こちらのnoteでは、感じたこと、日々のつぶやき、過去の日記等、ノンジャンルで書き留めています。 どうぞ、ごゆるりとお付き合いいただけたら嬉しいです。よろしくお願いします♪

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