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【実録】KDDIを200株買った結果、今も保有を続ける理由

    ※この記事は、私個人の投資経験や考え方をまとめたものです。特定の銘柄の購入を推奨するものではありません。投資はご自身の判断でお願いいたします。

    こんにちは、マギです。

    私は現在、KDDIを200株保有しています。

    取得単価は2,425円です。

    高配当株投資をしていると、

    商社株や銀行株が話題になることが多いですが、

    私が長期保有したいと考えている銘柄の一つがKDDIです。

    派手な値上がりを期待して購入したわけではありません。

    むしろ、

    「安心して長く持てる銘柄」

    として購入しました。

    今回は、私がKDDIを買った理由と、今も保有を続けている理由について書いてみます。



    KDDIを知ったきっかけ

    KDDIは携帯電話サービス「au」で有名な会社です。

    そのため、

    投資を始める前から会社名は知っていました。

    しかし株を買う対象として意識したのは、

    高配当株について調べ始めてからです。

    そこで目にしたのが、

    「連続増配」

    という言葉でした。

    私は高配当株投資をしていますが、

    現在の配当利回りだけではなく、

    将来の配当成長も重視しています。

    その点でKDDIは非常に魅力的な銘柄でした。


    なぜ購入したのか

    私がKDDIを購入した理由は、

    安定した事業と増配実績

    です。

    携帯電話は今や生活インフラの一部です。

    景気が悪くなったとしても、

    スマホを解約する人はそれほど多くありません。

    つまり、

    収益が比較的安定しやすいビジネスだと考えています。

    さらにKDDIは、

    通信事業だけでなく、

    金融やDX関連など事業領域を広げています。

    その点にも魅力を感じました。


    実際にもらえる配当金

    私は200株保有しているため、

    年間配当が80円なら

    16,000円

    年間配当が100円なら

    20,000円

    になります。

    投資を始めた頃は、

    配当金をもらう感覚がよく分かりませんでした。

    しかし実際に受け取ってみると、

    「企業が利益を分けてくれている」

    という実感があります。

    私は受け取った配当金を再投資し、

    将来の資産形成につなげています。


    なぜ今も売らないのか

    私がKDDIを保有し続けている理由は、

    購入した時に期待した内容が今も変わっていないからです。

    KDDIは、

    急成長する企業ではないかもしれません。

    しかし、

    • 安定した収益基盤

    • 株主還元への積極姿勢

    • 増配への期待

    があります。

    私はそうした企業を長期で保有したいと考えています。

    そのため、

    短期的な株価の上げ下げでは売却を考えていません。


    KDDIのリスク

    もちろんリスクもあります。

    例えば、

    • 通信料金値下げ競争

    • 新たな競争環境の変化

    • 成長鈍化

    などです。

    通信会社は安定しているイメージがありますが、

    競争がなくなることはありません。

    だからこそ、

    定期的な業績確認は必要だと思っています。


    私がKDDIを好きな理由

    私がKDDIを評価している最大の理由は、

    安心して保有できること

    です。

    高配当株投資をしていると、

    利回りの高さばかりに目が行きがちです。

    しかし、

    本当に大切なのは

    「10年後も保有したいと思えるか」

    だと考えています。

    KDDIはその候補の一つです。

    派手さはありませんが、

    着実に株主へ還元してくれる企業だと感じています。


    まとめ

    私は現在、

    KDDIを200株、取得単価2,425円で保有しています。

    購入理由は、

    • 安定した事業基盤

    • 増配実績

    • 株主還元への期待

    です。

    もちろんリスクはあります。

    それでも現時点では、

    売却する理由よりも保有を続ける理由の方が大きいと考えています。

    これからも配当金を受け取りながら、

    長期保有を続けていく予定です。

    この記事がKDDIへの投資を考えている方の参考になれば嬉しいです。

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