
【実録】三菱商事を400株買った結果、今も売らない理由
※この記事は、私個人の投資経験や考え方をまとめたものです。特定の銘柄の購入を推奨するものではありません。投資はご自身の判断でお願いいたします。
こんにちは、マギです。
私は現在、三菱商事を400株保有しています。
取得単価は2,627円。
投資額にすると約105万円です。
最近は商社株に対して、
「もう割安じゃない」
「資源価格が下がったら危険」
「バフェット効果は終わった」
という声も見かけます。
それでも私は今のところ売るつもりはありません。
今回は、実際に400株保有している立場から、
なぜ買ったのか
なぜ今も保有しているのか
について書いてみます。
そもそもなぜ三菱商事を買ったのか
私が三菱商事を買った理由はシンプルです。
「配当が増え続ける可能性が高い」と思ったから。
私は高配当株投資が好きですが、
ただ利回りが高いだけの銘柄はあまり買いません。
重要視しているのは、
利益が安定している
キャッシュフローが強い
増配実績がある
株主還元に積極的
という点です。
三菱商事はこれらをかなり高いレベルで満たしていました。
そしてそのような三菱商事が2025年1月ごろ、
配当利回り4%近くまで下がりましたので、少しずつ計400株買いました。
実際にもらえる配当金
400株保有なので、
年間配当が100円なら
100円 × 400株 = 40,000円
年間配当が120円なら
120円 × 400株 = 48,000円
になります。
もちろん税金は引かれますが、
働かなくても入ってくるお金が毎年増えていくのは魅力です。
私は配当金を再投資しているので、
将来の配当金がさらに増えることを期待しています。
なぜ今も売らないのか
一番の理由は、
投資ストーリーがまだ壊れていないから。
株価は上がったり下がったりします。
でも私は、
「株価」よりも
「企業の価値」
を見るようにしています。
三菱商事は現在も
累進配当方針
自社株買い
高水準の利益
強固な財務基盤
を維持しています。
もし業績悪化で減配リスクが高まったり、
株主還元方針が変わったりしたら考えます。
しかし現時点では、
「売らなければならない理由」
が見当たりません。
逆に心配していること
もちろんリスクもあります。
例えば、
資源価格の下落
世界景気の悪化
円高進行
などです。
商社株は景気敏感株なので、
業績が大きく変動する可能性があります。
実際に株価が急落する場面も何度もありました。
そのため、
「絶対に上がる株」
だとは思っていません。
私が考える三菱商事の魅力
個人的に一番の魅力は、
株主還元への本気度
です。
日本企業の中には、
利益が出ても株主にあまり還元しない会社があります。
一方で三菱商事は、
利益が出れば
配当
自社株買い
を通じて株主に還元する姿勢を見せています。
長期投資家としては非常にありがたい存在です。
まとめ
私は現在、
三菱商事を400株保有しています。
短期的に株価がどうなるかは分かりません。
ただ、
強い事業基盤
継続的な株主還元
増配への期待
を考えると、
今も十分に保有を続ける理由があると考えています。
これからも配当金を受け取りながら、
長期で見守っていくつもりです。
同じように三菱商事を保有している方や、
購入を検討している方の参考になれば嬉しいです。