メインコンテンツへスキップ
見出し画像

娘の優しさに教えられたこと。

    「ママ、募金しないの?」

    キャッシュレス派の私は、
    普段、基本的にキャッシュレス対応しているお店を選んで利用する。

    でも、その日は、夏休みの家族旅行中。
    旅行先でたまたま立ち寄った食堂が現金のみだった。

    食事を終えて会計を済ませ、
    受け取ったおつりをそのまま財布に入れようとした私に、
    娘(当時 小3)がレジ横にある募金箱を指差してそう言ったの。

    娘は、まっすぐ私の目を見てる。
    レジの店員さんとも思わず目が合う。

    「おつりを募金する」

    そういう発想がまったくなかった自分が
    突然ものすごく恥ずかしくなった。

    それと同時に、
    しっかり心に優しさが育っている娘に感動。

    おつりは、
    財布ではなく募金箱へ。

    店員さんに「ありがとう」と言われた娘の
    誇らしげな笑顔がまぶしかった。

    子どもから教わることは多いね。


    こちらの記事(自己紹介3部作)も、おススメです。
    読んでいただけたら嬉しいです。

    この記事が「参考になった!」「共感できた!」という方は、ぜひフォローとスキをお願いします♪

    #078

     
     
    【作家・小説家】ごく普通の働く母が、50代で少女時代からの夢を叶えて小説家になりました|プロの脚本家直伝のストーリーテリング技術|初の商業出版「文學再啓」はAmazonで販売中|ストーリーカレッジ3期MVP

    あなたへのおすすめ