
言葉にしてくれて、諦めないでくれて、ありがとう。#03ハッピーライティングマラソン
第3回テーマ:あなたが文章を書くとき、どんな喜びやうれしさを感じますか?
書く前はまだ、どう書きたいのか自分でも分かっていないことが多い。
皆さんはどうなのだろうか。
たとえば、先日noteにも書いた、夫に小5息子のプールの練習を頼んだら
運動不足の私に「一緒に行けば?」と勧めてきたとき。
幼稚園の娘に「私はお母さんになったら預かり保育にはしない。子どものために」と自転車から降ろしながら言われたとき。
このときの気持ちを私は書きたいと思う。
でもその時点では、まだどんな気持ちなのか自分でも言葉にできてない状態だ。
パッと思いつく表現としては、〈モヤっとした〉〈イラっとした〉〈複雑な気持ちになった〉。そんなところなのだろうけど、それだけでは表現しきれてないことを自分の内側は知っている。
上手く言葉で表現できない感情が、白い雲のようにもくもくもく、と私の頭上にある感じだ。
今、私が感じている感情は、どんな言葉や表現がぴったりなんだろうか。
いつも書きながら一致させていく。
書いてみて、しっくりくるかどうか。
違うなと感じたら表現を変えていく、それを繰り返す。
勝手に指が動くといったらオーバーかもしれないけれど、何度も書き直しているうちに思いもしなかったことをスラスラと書いていることもあって、
「お!これだ、これこれ!私の表現したかったことは〜!!」
なんて事になるのが一番嬉しい瞬間だ。
言葉にしてくれてありがとう。
諦めないでくれてありがとう。
文章を書くことで、自分自身が一番そんな風によろこんでいるのではないかなぁと思う。
▼本田健さんのハッピーライティングマラソンに参加しています