
包括的性教育ってなに?|子育て|女の子ママ|男の子ママ|おうち教育|育児|性教育|おうち生活科
「性教育」と聞くと、避妊や性交の話ばかりを思い浮かべる人も多いかもしれません。
今までわたしの記事ではあえて「性教育」と表示していました。
でもわたしが伝えたいのは、包括的性教育(Comprehensive Sexuality Education: CSE)!
そしてこの包括的性教育は国際的に推奨されていて、日本ではまだまだ取り組めていないのが現状です。
包括的性教育は、包括的の名の通り、網羅する範囲がとても広いのも特徴。
だって生きるために必要なすべが載っているから、
そりゃ情報も多いわなあ~と思ってのんきに順を追って書き連ねていたら、性教育についてのコメントをいただきまして。
おやおや、これは包括的性教育を出さねば…と思った次第です。
包括的性教育は健康とウェルビーイング(幸福)、尊厳を実現することが目的
包括的性教育は、体の変化や心の揺れ、人との関わり方、尊重、同意、多様性 まで含めて学ぶ教育です。
科学的な知識はもちろん、人権・ジェンダー・平等・健康・社会性なども統合されています。
この教育の特徴は、単に知識を教えるだけでなく、自分も相手も大切にできる力を育むこと。
科学的側面だけではなく、社会的側面にも重きをおいています。
社会的側面を学ぶこと(人権・ジェンダーなど)は、自身の考え方の基礎にもなるので、幼少期から取り入れていくことをおすすめします🌟
(それはまた別のnoteに詳しく書きたい…とてもたいせつ…今日は概要だけ…)
幼少期から段階的に伝えることで、大人になったときに戸惑わず、安心して自分の人生を選択できるようになります。
いまこそ知識のアップデートを!
過去の性教育では、同意や尊重、多様性などの社会的側面は十分に教えられてきませんでした。
そのため、子どもたちは大人になってから戸惑うことが多く、性に関する理解や自己肯定感を育むチャンスが失われてしまうこともあります。
国際的には、包括的性教育は 子どもたちの健康・幸福・尊厳を守る教育 として、世界中で推奨されています。
詳しくはこちらの記事もとてもわかりやすくまとめられていますので、ぜひ参考にしてください🌟
日本でも少しずつ広まってきており、
「性教育が大事!」との声もよく聞くようになったと思います。
でも何からやればいいか分からない、、、
とりあえず本読んどく?でもどれを読めばいいの?って
落胆も聞こえてきそうです。
でも、
もう大丈夫!なぜって?わたしが来た!(突然のオールマイト🦸)
幼少期から正しい知識と社会性を学ぶことで、
子どもたちが自分も誰かも大切にできる力を育むことができます🐡✨
たくさんお伝えできるように、
わたしも日々学びをアップデートしていこうと思います。