
関係性に縛られない。
青春の後ろ姿を
人はみな
忘れてしまうー
さて、春のユーミンと言えば「淡き光差すにわか雨、愛し面影の沈丁花」ですが、なんとなく今日の気分は「あの日に帰りたい」でございます。
それにしても春ですね。
さて、なんでそんな気分かというと。
おとといね、すっごい早い時間に寝たら夢を見たんですよ。
若い若い頃のわたしが大好きだった人とドライブをしててね。
当時のわたしではなく、大人になったわたしだったんだけども。
いや、もちろん今更何かあるわけではなく、当然そんなことは期待しておらず、選ばなかった、選べなかった未来を悔いてるわけでもなく…。
恋に限らず、若い頃に気持ちがすれ違ったり分かり合えなかった人たちっているじゃない?
大人になった今、その人と対峙したらもっと違う関係になれるのではないかなと思ってさ。
お互いに会いたい会いたくないとかは別としてね。
当時はそこまでじゃなかったとしても、今話せばもっともっと仲良くなれたかな?とか。
逆にあの時めっちゃ仲良かったけど、今、全く疎遠で、なんでだろ?とか。
実際そんな感じで学生時代にさほど仲良くなくても、今になってめっちゃ仲良くしてる人とかもいるしね。
そして、わたしは大人になった今、答え合わせをしたい。
今だから言えるけど、あの時どういう気持ちだったの?とか。
あの行動の意味とは?とか。
大人になった今だからこそ、なるほどねーとか、そっかーとか言える気がするの。
なんていうか、自分が想定してた答えじゃなくても、さほど凹むこともなく、そーかそーかと面白がって受け止められる気がするのよね。
更に言うと、なんかいろんな関係性があると知った今だからこそもっと仲良くなれるんじゃないかと思ったりね。
あ、不貞なやつとかではなく、もっと友だちとして仲良くなれるっていうか。
いやぁ、昔色々あった人たちと今だからこそ会いたい。
1年とか2年の歳の差が圧倒的に高い壁になっていたあの頃。
出会った頃の立場が大きな山のように感じられたあの頃。
当時の皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
非礼をした方がいたら大変申し訳ない。
全力謝罪させていただきたい。
なんかこう、もっと人間ってフラットな感じの付き合いで良くない?って思うんだよね。
関係性なんてどんどん変わっていったほうがいいんじゃないかなと。
だって、その人自体がどんどん変わっていくわけだし。
接点のハードルは下げておいたほうが人生広がるなとか色々思うわけ。
夢から色んなことに派生したな。
出会いと別れの春、色んな人との接点を面白がって増やしていこうと思う。