
【3往復書簡】らしさを輝かせる
往復書簡コンテンツ
この言い方になんとなくのんちゃんらしさを感じる。
いろんなことを楽しもうとする貪欲な姿勢と体力なのかなー
のんちゃんへ
お手紙ありがとう。
なんとなく松本での記憶よりも山中湖近くのデニーズと横浜のジョナサンでの記憶の方が新鮮に思い出されるよ。それはより最近のことだからという理由もあるけど、たくさん話したのもあるかなと思っているよ。では、わたくしも本題へ。メタ認知ねー
メタ認知とは、自分の思考や行動、感情を、客観的・俯瞰的に把握しコントロールする「自分を客観視する力」
把握することとコントロールすることはまた別だろと思ったんだけど、どうなんだろうね。最近の自分は、前者についてはだんだんと意識できるようになったけれど、後者に関してはなんとも言えないレベルだと思っているよ。というか、性質的にできない気もしてきている。このある種の諦めと言うか、限りをつけることで、なんとかぐるぐると考えてしまうことに歯止めをかけて、次の1歩を踏み出そうとしている。と書いたところで、のんちゃんの『結局やりたいが勝る』が最もその人らしさを輝かせる原動力なんだと思ったよ。
考えることにキリなんてなくて、そんなこと言っていたらなんもできないじゃん!状態になって、個人が消滅するか、爆発してしまう。大事なのは、その考えを止めて、行動した後の影響や反響に対してある程度の責任をもって反応することだと思う。無知も、自暴自棄も、開き直りも嫌だと思いつつ、行動して、生きて、絶えず反省と訂正を繰り返す他ないんだと思う。
疲れみたいなところで言うと、ここ4年で学んできたものを抽象化した「暴力性」と言えるものに対してかな。どこまでも広がりうるその概念に歯止めをかけて、正直少し傷つけてしまうかもしれないと思いながら、のんちゃんを信じて、頼って、寄りかかって話したのがストーリーズに関するお話で。それを受けてか、この企画の相手に選んでくれたことに深い感謝を感じています。改めてありがとう!
まっきー
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