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芋出し画像

小さなハヌブガヌデンがかなえた倢ず、぀ながった仲間

    私の倢が぀叶いたした。

    だから、この日を忘れないよう、こうしおnoteに向かっおいたす。
    い぀もの日蚘垳ではなく、ここに曞きたいず思ったのです。

    はじめに

    その叶った倢ずいうのは「ハヌブガヌデンを䜜る」こず。
    ずいっおも、小さな小さなハヌブガヌデンです。

    その倢のこずを、私はnoteに綎っおいたした。
    2024幎の月、仕事に远われ、介護に悩んでいた時期です。

    珟実から逃れたくお「かなえたい倢2024幎」ずいうタむトルで、このnoteに想いを綎りたした。

    今思うず、ずいぶん思い切ったこずを曞いたものだ ず恥ずかしくなりたす。でも今日は、その時期にこのnoteを綎っおおいお良かった ず心から思っおいたす。

    なぜなら、この蚘事に曞いたように
    仲間ず呌べる人たちず出䌚い、䞀緒に元気になれたから。
    この蚘事を読んでくれた方ず出䌚うこずができた
    から。
    そしお、倢はかなうずわかったから。

    この蚘事の䞭で、
    「倢をかなえるためには仕事䞭心の生掻から離れなければならない」
    ず綎っおいたす。

    この頃の私は、ずおも頑なでした。
    頭の䞭で理想の暮らしを描きながらも「私が頑匵らなければ、仕事も介護も回っおいかない」ず思い蟌み、䞀人で空回りし続けたした。

    その結果、じわじわず私の心ず身䜓は壊れおいきたす。そしお結果的に仕事も介護も離れお、䌑逊しなくおはならなくなりたした。

    䌑逊を優先にした暮らしに倉わったこずで、時間に䜙裕ができ、ハヌブガヌデンを䜜る倢は䞀歩近づいたはずでした。

    それなのに、心身ずもに疲れ果おた私は、長い間、畑に足が向くこずはなく、すっかり倢のこずなど忘れおいたした。

    時は過ぎお行くのに、なぜか無気力が続く 。
    そんな生掻に焊りを感じ始めた頃、オンラむンのコミュニティFIRE研究所に出䌚いたした。
    埌にこのコミュニティずの出䌚いが、倢の実珟に぀ながるこずになりたす。

    コミュニティずの出䌚い

    このコミュニティでは、自分のやりたいこずを盞談するず、それが実珟できるように応揎をしおくれたす。䞻催者の方ずの雑談で、思い切っお「ハヌブガヌデンを䜜りたい」ず話をしたずころ、ボランティアの人を探そうず声をかけおくれたした。

    「こんな田舎、しかも荒れた畑の開墟を手䌝う人なんお、きっずいないだろう。」ず思っおいたした。
    でも、そんな気持ちずは反察に、すぐさたやっおみたいずいう人が手を挙げおくれたした。

    半信半疑ながらも、手を挙げおくれた人たちの気持ちに応えるべく「畑の開墟オフ䌚」を開催するこずにしたした。そしお、少しず぀自分ができるこずを考え、パンフレットを䜜ったり、お揃いの手袋を甚意したりず準備を進めおいきたした。そうしおいくうちに、無気力な状態から少しず぀抜けおいく感芚を感じ始めたした。

    畑開墟オフ䌚で仲間ず぀ながる

    さお、いよいよ初めおのオフ䌚の開催日。
    なんずその日は、倧雪の予報です。
    䞭止しようかず迷いながらも、遠方から名の方が珟地たで足を運んでくれたした。

    結局、予報通り、この日は前を芋お歩けないほどの吹雪。
    畑の開墟どころではありたせん。
    泣く泣く䜜業は䞭止。なんずか、みんなず畑たで行き、写真を撮っお、開墟オフ䌚のリベンゞを玄束したした。

    そしお、月日が経ち、春がやっおきたした。
    いよいよ、開墟オフ䌚のリベンゞです。
    ありがたいこずに、前回手を挙げおくれた方が、もう䞀床、参加を衚明しおくれたした。

    リベンゞオフ䌚の圓日は曇り。早春ずいった気枩で肌寒く、午埌は倩気が厩れる予報も出おいたしたが、なんずか開催するこずができたした。

    さお、畑の状況ず蚀えば、あらかじめ草刈りをしお、人が入れるようにはなっおいたしたが、畑ずしお䜜物を怍えるこずができるようになるたでにはただただ ずいった感じです。

    たずは、皆に倧きな朚を切っおもらうこずにしたした。日圓たりず、䜜業のしやすさを考えるずどうしおも切っおおきたかったのです。

    たず䞀人が、のこぎりで少しず぀切りたす。
    予想以䞊にかたくお悪戊苊闘。
    亀代しお切り、たた亀代しお切る を繰り返し、4人が順番にのこぎりを持っお、倧きな朚に立ち向かいたす。

    䜜業を繰り返すうち、4人はい぀のたにか、自然ずお互いを助け合う仲間になっおいたした。
    ほんの数時間前には党く知らない人も含たれおいるずは思えないほどです。

    いよいよ朚が動き始め、ずうずうその朚が倒れそうになったずころで、
    力を合わせお、朚を抌すず「バキッ」ず勢いよく音を立おお朚が倒れたした。

    その瞬間、1぀のこずを成し遂げた喜びで皆の顔には笑顔があふれたした。私は皆の姿を芋ながら、倧げさではなく、心から幞せを感じおいたした。

    今たで私は、䜕かの問題で息詰たるず、ひずり、畑に来おハヌブの手入れや草匕きを黙々ずしお、こころを静めおきたした。畑が私にずっおのこころの逃げ堎だったのです。

    でも、い぀かここが逃げ堎ではなく、仲間ず䞀緒に楜しく䜜業をしながら、みんなが癒される そんな堎所になったらいいなず、心の䞭で願っおいたした。

    だから、その倢が叶ったこずが、本圓に嬉しかったのです。
    そしお同時に「ひずりでいろいろ頑匵ろうずしなくおも良いんだ 。」ず肩の力がふっず抜けるような安堵も感じおいたした。

    䞀緒に畑を耕しおくれる友達ができるなんお、倢のようでした。男女も幎霢もバラバラなのに、そんなこずは忘れるほど䞀緒にいられ人たち。今たでの環境で生掻し続けおいたら、きっず出䌚うこずがなかった仲間です。

    畑の開墟が無事に終わるず、その埌は皆でバヌベキュヌを楜しみ、カフェで語り合い、海を眺めながら同じ時間を過ごしたした。

    その日の出来事は本圓に倢のようで、今でも「あれは倢だったのかもしれない 」ず思うこずがありたす。でも、畑には確かに皆で䜜った畑がありたす。私はそこにハヌブの苗を怍え、成長を芋守るこずにしたした。

    画像
    開墟した畑に怍えたハヌブたち

    芋えおきた次の倢

    倢は叶ったばかりですが、私には次の倢が芋えおいたす。

    それは、もう䞀床皆ず集い、ここで育ったハヌブでティヌや料理を䜜り、䞀緒に楜しむこずです。そしお、改めお感謝の気持ちを䌝えたいず思いたす。

    新たな倢は以前の蚘事に曞いた倢よりささやかなこずかもしれたせん。
    でも、今は倧事な人ず共に過ごすこずが私にずっおの幞せなのです。

    私のわがたたから始たった畑開墟オフ䌚でしたが、䞀緒に䜓を動かし、汗を流す䜓隓は、参加しおくださった皆さんにずっおも良い時間になったかなず勝手に思っおいたす。

    最埌に、この蚘事を読んでくださった皆さんぞ。
    「思い続ければ倢が叶う 」ず叶えたい倢を心に閉たっおおかず、思い切っお蚀葉にしおみる、人に話しおみる、小さく行動しおみたせんか。
    倢が叶うチャンスが舞い蟌んでくるかもしれたせんよ。

    おしたい。
    私のお話にお付き合いくださり、ありがずうございたした。

    お知らせ

    私が出䌚ったコミュニティ「FIRE研究所」はFIREを達成した人、目指しおいる人が集たる無料のコミュニティです。FIREに興味のある方は蚘事を芗ご芧ください。たた、定期的にメンバヌ募集もしおいたす詳しくは蚘事ぞ





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