
大好きな先輩二人とおでけけした話。
こんにちは お元気ですか?
最近の私はというと梅雨にやられて頭は痛いしご飯作る気にもなれないしで、ぼんやりと日々をやり過ごしていました。
台風の近づく6月27日、私は二人の先輩とドライブに行った。性別も年齢も出身も、なにもかも違うちぐはぐな3人だったけれど、ただ日本の歴史がすきで、博物館がすきで、3人で話すのが楽しい、そんな3人で。なんだかんだバランスよかったなと思う。
博物館に行ったら、3人とも違う視点で楽しんでいてよかった。史料の紙の質を考えたことはなかったし、スタンプを集めたいと思ったこともなかった。
卒論を頑張っている先輩は史料をすらすら読んでいてかっこよかった。
私は、一度行ったことのある博物館だから、2年経ってなにか見る目が変わってたらいいなとわくわくして行ったのだけれど、まだ少ししかくずし字(みんなが想像する古い書物に書かれているへにょへにょな字)が読めずチンプンカンプンで、もっと頑張らなきゃと焦るなどした。
博物館とセットのチケットを選んだので、本陣に行って写真を撮って七夕の短冊に願い事を書いた。二人の願いが叶ったらいいと思った。
そのあとは3人で話していたくて話せる場所を探して、ずっと話していた。
大学のこと、生活のこと、3人それぞれの癖や考えていること、恋愛のこと、勉強のことなど。
私がずっと悩んでいたことや考えていたことを、馬鹿にするでも貶すでも話の主導権を奪うでもなく、じっと聞いてくれたことがとても嬉しかった。とにかくうれしかった。
先輩の二人も自然体で私と話してくれて、持っている考えとか苦しい気持ちとかを素直に伝えてくれて、うれしかった。
先輩たちの痛みや不安を受け止められる私でいたいと思った。二人が私にそうしてくれたように、二人にもしあわせでいてほしいから。
次はどこがいいだろうか、先輩二人がいいよと言ってくれるなら、二人と行ってみたいところがたくさんある。叶えられたらいいな。
叶わなくても、また3人でお話できたらそれでいいやと思ったりもする。