雑草は、夏を言い訳にしない。
今日のお題は、
「夏(残暑)にしたいこと」。
したいことより、
しなきゃいけなかったことが一つあります。
庭の草取りです😅
娘がお嫁に行くまでは、
主人と娘と私の3人で、
「よーい、どん!」
みたいに、三方向から一氣に草取りをしていました😆
ところが今は主人と二人。
主人は腰が痛い。
私は足が痛い。
となると、
「今日は暑いからねぇ」
「足も痛いしねぇ」
言い訳ばかりが先に立ち、
その間にも庭の草たちは、
誰にも遠慮することなく自由に伸びています🤣
そういえば土用の頃には、
「土用だから、今は土を触らない方がいいのよ」
なんて、もっともらしい理由までつけて、
草取りをしませんでした。
土用が明けたらやればいい。
そう思っていたはずなのに、
気がつけば8月。
今年は雨も少なく、
リビングから見える庭木の葉っぱは、先の方がチリチリ。
毎朝晩、水やりはしていたのですが、
それでも焼けたように枯れていく葉もありました。
ところが。
雑草は枯れないんですよね😅
庭木は弱っているのに、
雑草はどんどん伸びる。
背丈ほどになっているものまであります。
毎日私は、その雑草をかき分けながら水をやっていたのですが、
ある日ふと、
「あれ? 私、庭木だけじゃなくて、雑草にもせっせと水をあげてるよね🤣」
と思いました。
そりゃあ草たち❗
元氣にもなるはずです。
でも、それにしてもすごい。
雨が少なくても、
暑くても、
ちゃんと芽を出して、
枝を伸ばして、
葉を広げていく。
だんだん腹が立つというより、
その生命力に感嘆するようになってきました。
そもそも、
誰がこの草を「雑草」と決めたんでしょうね。
私たちが庭に植えたものを庭木と呼び、
勝手に生えてきたものを雑草と呼んでいるだけ。
草の方からすれば、
「私は雑草です」
なんて思っていないでしょうし😆
ただ種から芽を出して、
自分に与えられた通りに生きている。
そう思うと、
今度はちょっと、
「雑草、去れ‼️」
って抜くのも心苦しい🤣
……とはいえ、
このままでは庭がジャングルになりそうです。
涼しくなったら主人と二人で草取りをするか。
主人は腰が痛い。
私は足が痛い。
う~ん。
たぶん、しないな🤣
そろそろ、いつもの庭師さんに入ってもらおうかな。
ちょっと高いんですけどね😅
でも、その時間を買ったと思えばいいのかもしれません。
空いた時間で仕事をするかもしれないし、
もしかしたら寝てしまうかもしれない。
でも、それも私には大切な時間。
そんなことを考えながら、
今日もリビングから、
元氣いっぱいに伸びている草たちを眺めています。
夏にやり残したことは、草取り。
そして今年の夏、
いちばん元氣だったのは、
たぶん我が家の雑草たちでした🤣
