
愛されるより、癒し合える関係へ。パートナーシップの、いちばん深いところ
前編で、こう書いた。
自分の「性」も「いのち」も
ぜんぶ、愛おしい。
まず、自分から
じゃあ
大切な人とは
どう愛を育んでいけばいいんだろう?
今日は
セラピストとして
そして一人の女として
わたしが52歳でたどり着いた
いちばん深いところを話すね
なぜ人間は、産めなくても性を求めるのか
こんな話を
聞いたことがある。
多くの生き物は
子どもを残す時期を過ぎると
生殖から、離れていく
でも人間は、違う
産めなくなっても
ずっと
誰かに触れたい。
求められたい。
なぜ???
こんな説があるらしい。
人間の赤ちゃんは
手がかかりすぎる
だから昔は
おばあちゃんも一緒に
みんなで、育てた。
産む役目を終えても
知恵を伝え
いのちを支える。
だから女性は
産めなくなっても
長く、生きるんだって。
面白いよね🫧
産むことだけが
女の役目じゃない。
そう言われてる気がして
なんだか、うれしくなった。
わたしが感じている「性」
でもわたしは
セラピストとして
たくさんの体に触れてきて
こう感じてる。
性は
陰と陽☯️
相手からエネルギーを
受け取って
受け渡して
愛する人と、循環させる
その巡りの中で
「あぁ、わたしは
これを望んでいたんだ」
って
自分の本当の願いに、気づく。
性は
生きる喜び

いのちを産む
尊いいとなみであり
産み終えたあとも
ずっと続いていく
生きる力
「できなくなりたくない」の意味
こないだ
彼がぽつりと言った。