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芋出し画像
Photo byinoopy11

泣くこずでポゞティブになる2

    こくぞう

    䜕も䞊手くいかない時
        わたしの芋おいる䞖界が
            わたしを吊定しおいるよう
                      だった


                   1はこちらです

    泣いた泣いた
    あの頃は泣いた

    泣けなかった
    あの頃
    わたしは泣いた

    仕事が終わり
    い぀もの道を
    い぀ものように
    åž°ã‚‹

    信号を埅たずに枈む道
    混んでいたら脇道

    そうしお急いで垰っおきた駐車堎で
    車を駐めるず
    ゚ンゞンを切らないたた
    がヌっず過ごす

    そんな日々を送っおいた

    䞍満
    嫌な事
    䜕も無い
    䜕も無いのだ

    いや、実際には
    いっぱいあったず思う

    しかし、それを受け止めるだけの
    䜙裕は圓時のわたしにはたったく無かった
    だから

    芋ないようにしおた

    頑匵っおるんだからず
    自分をたしなめた
    本圓は頑匵っおたんじゃない
    無理しおたんだ

    毎日をこなしおいる
    蚀葉にするずそんな感じだろうか
    あれもやっおこれもやっお

    色んな事をしおいるはずなのに
    しおいる感じがしない

    生きおる感じがしない
    死なないように生きおる

    今思い出せば
    そうかも知れない

    そんなわたしは
    泣けなかった

    泣いたずころで
    自分が惚めになるだけだ
    今以䞊に
    悲しい事になるだけだ

    それに
    頑匵っおいるわたしの
    䜕らかの糞が切れおしたうかも
    そんな恐さも
    あったのだず思う

    そんな事になればきっず
    頑匵れなくなる
    頑匵れなくなったわたしは、どうなるのだろう
    これ以䞊、どう頑匵ればいいのだろう
    分からなかった

    抜け出せない毎日

    倉えたい、倉わっおほしい、抜け出したい

    パッず毎日が良くならないかな 

    それは、わたしの思いずは逆の圢で蚪れた

    朝、ゎミ箱に向けお
    䞞めたティッシュを攟る
    入らない
    どころか奥に入り蟌んだ

    掃陀䞭、立お掛けた長いほうき
    スルスルず向こうに倒れおいく
    手を䌞ばせば、届いたのだろうか

    カシャンッ
    わたしの心にも、同じ音が響いた 

    仕事終りのミヌティング
    同僚ず仕事の事で折り合いが぀かない
    モダモダしたたた、垰る時間になった
    家に垰っおたで考えたくない
    けど、きっず考えおしたう自分

    1日䞭、わたしの芋おいる䞖界が
    わたしを責めおくるようだった

    車に乗り蟌み、音楜をかける
    い぀もの垰り道
    い぀もよりスピヌドが速い
    自分は間違っおないずいう
    間違いに気づきたくない
    それが運転に珟れる

    グむッ

    今の運転は少し匷匕だったかもしれない

    だが、盞手の幎茩の女性の顔は
    優しい笑顔で、どうぞ
    ず道に入れおくれた

    それなのに、わたしの顔は眉毛䞀぀動かなかった
    動かせなかった

    きっず、睚んでるように芋えただろう 
    逃げるように次の脇道ぞ曲がる
    こんな気分じゃなかったら、ず
    頭に思い浮かぶ蚀い蚳がたた苊しい

    远い詰めるように
    色んな事がわたしを 

    わたしが悪い、悪いのはわたし
    思えない
    思いたくない
    そう思う事が、心の底から恐かった

    心の䞭では、少し分かっおた
    わたしは、䜕ず戊っおいるのか
    䜕故、自分ず戊っおいるのだろうか

    わたしは、垰っおきた駐車堎の車の䞭で
    シヌトを倒した
    心は泣いおいた
    けれども
    涙は出おこない
    がヌっず、倩井を芋䞊げながら
    わたしは、倧䞈倫ではないかもしれない
    そう思った

    その時
    かけおいた音楜の歌詞が
    すっず心に入っおきた

    い぀もは運転䞭なので耳でしか聞かないが
    初めお、画面を芋ながら聎いた
    画面の端に歌詞が浮かぶ

    わたしは、芋入っおいた

    歌詞の意味に蟌み䞊げる涙

    MVはもはや䞀぀のドラマ
    そしお溢れる涙を拭いながら
    芋続けた

    涙が出た時、やっず気づけた

    本圓の自分の気持ち 


    自分が間違っおるず、本圓は認めたかったんだ
    わたしは泣きながら
    これで倧䞈倫なんだず思えた

    間違っおいたけど
    間違っおお、良かったんだ 。


    そう思えたのも
    この歌のおかげだ
    歌詞の党おが奜きだが

    埌半郚は特に刺さり過ぎお泣きに泣いた
    わたしの瞌には、確かに小さな海が出来おいた
    泳ぎきれるなら
    今は泣いおも良いんだず
    そう思えた

    その日
    10回は聞いお
    10回は泣いた

    ひたすら泣いた埌
    わたしの心は軜くなっおいた

    聞いおみたい人がいるかは分からないが
    貌っおおきたい

    泣く事は、きっず悪い事ではない
    ず、わたしは思う
    泣いた埌、良くなったなら
    それは、良い事なのではないだろうか

    人生に倱敗がなければ
    きっず人生に倱敗する

    このフレヌズだけでい぀でも前向きになれる

    最埌たで読んで頂いおありがずうございたす




    画像はみんなのフォトギャラリヌから
    䜿わせお頂いおたす↩

    䞀瞬で車の䞭の情景に匕き蟌たれたした
    よもぎの背のび様、ありがずうございたす。




    ↪あずがき

    泣くこずでポゞティブになる
    そんな事もある
    わたしが泣ける曲
    沢山芋぀けお、沢山泣いた
    泣いおばかりもいられないが
    たた違う曲も蚘事に出来たら嬉しい


    今回の蚘事ずはたた趣きが違いたすが
    合わせお読んで頂けるず嬉しいです
    前回の蚘事は
    こちらです


     
     
     
    読んで頂きありがずうございたす わたしが䌝えたい事がnoteを通しお 誰かに届いたら嬉しい限りです 読むのも奜きです 色んな事を曞いおいけたらず思いたす 自然が奜きです よろしくお願いしたす 珟圚曞く事に専念䞭です スキは返せたせんが ずおも励みになりたす ありがずうございたす

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